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瀬戸のセラミック会社、株式会社丸十さんが
食品事業部を立ち上げられ、
素晴らしいオリーブオイルの試飲会をされるとのことで
オイルの試飲会とはどういうものだろうと、興味津々で出かけた。


右がそのオリーブオイル、「CLADIVM」(クラディウン)。
スペイン産のオーガニック。
数々のオリーブオイル国際コンクールで賞を受賞する逸品。


カップに少量ずつ入れていただき、飲む。
まずはこの色にびっくり。なんて濃い緑色。

飲んでみる。
亜麻仁油はよく飲むけれど、オリーブオイルは初めて。

まずフルーティーな香り。
そしてコクというのか、重みのある旨みと苦み。
で、飲み込んだあとに辛みが喉にピリピリとやってくる。
このピリピリは、ポリフェノールがたくさん含まれている証拠とのこと。

初めて出会うタイプ。こんなのがあるんだ!と驚く。
今までは軽いタイプの、フルーティーな果実味に
オリーブオイルのおいしさがあると思っていたけど、
それはほんの一部だったのか。知らなかった!


丸十の社長さん自ら、このオイルとの出会いや特徴、品質などについて
お話しくださった。

オリーブオイルは、デリケート、ミディアム、ストロングの3つに分類される。
おお、ワインみたい!


そしてテイスティングは、本当はこの器でするのだそう。
色が分からないように青いガラスでできていて、ガラスのふたがついている。
丸十さんのHPによると、
次のオイルに移る前にりんごを食べたりするという。
口直しにりんご!うーん、おもしろい!



このオイルを使ったコンディメント・オイルもいただいた。
オリーブオイルとアンチョビなどを合わせた調味オイル。
イベリコ、きのこと3種類に、スパイスを加えたタイプなどいろいろ揃っていて、
これまたどれもおいしい。



瀬戸にこんないい食材を扱う会社があったとは。

これまたおいしいシェリービネガーとCLADIVMを購入。

ぐぐっとくる食材との出会いは、本当に嬉しい、というかありがたい気持ちになる。

いつものサラダも、ずいぶんと違う味わいになるだろう。
パンにつけるのはたまらないだろうし、
スープに垂らしたらぐっと深みが出るだろうか。

あー試したい。いろんなものにかけたい、味わいたい。



ほんと、素敵な出会いをいただいた。











アスパラを送るから、と札幌に暮らす父からのメール。

アスパラ食べたいなー、でも高いしなーと、
ちょうど伊那谷にいた頃のアスパラ食べ放題を懐かしんでいたところの
このタイミング。



アスパラ!しかも3色!
なんて美しいんだろう。ブラボー!

一緒に入れてくれた無添加ベーコンと一緒にいただこう。

30日(水)の回は、まだ受付中です。


5/27(日)の回はお申込み数が定員になりましたので、
お申込みを締め切らせていただきました。
キャンセル待ちをご希望の方はご連絡くださいませ。

2.12.05.08


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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室
2012年5月の回のお知らせです。

瑞々しい春野菜にいろいろな香りを組み合わせ、
野菜をたっぷりいただくメニューです。

皆さまのご参加をお待ちしております。

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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室 vol.18
①5/27(日)10:30~13:30 定員6名
②5/30(水)10:30~13:30 定員4名 *子連れOKの回

 *受付 10:15~

*メニュー *今回は雑穀と豆を両方使います。
・赤米とスナップエンドウのリゾット
・新じゃがと豆のハーブロースト
・新玉ねぎと切り干し大根の香ばしサラダ
・蒸しキャベツのオリーブ和え

★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。

場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178

※少人数制となっております。
 直前のキャンセルは、できるだけお控えいただきますよう
 お願いいたします。
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Care of the earth, Care of the people, Fair share

琵琶の葉の焼酎漬けは切らさないようにしている。
何年分かのストックが押入れで待機。

2月ころの琵琶の葉を摘み、
適当に切って焼酎に漬けるだけ。

虫刺され、切り傷、あざ、やけど、などなど。
よく効く万能薬で、常に持ち歩いている。


それからローション。
自分で作るから、濃度なんかをいろいろ調整できるのがいいし、
たっぷりバシャバシャと全身に使えるのがうれしい。


・精製水 500ml
・琵琶の葉の焼酎漬け 75ml
・グリセリン 小さじ1.5

容器にすべてを入れるだけ。
使うときは、よく振ってから。


自分の生活に欠かせないものが
ひとつでも自分で作れるというのは、とても大きいように思う。


うーん、やっぱり次は、石鹸にチャレンジしたいなあ。





楽しみにしていた、こひるyogaさんによる外ヨガ企画
恋ひると小昼と01」へお弁当をお届け。


今日のメニュー
・新じゃがといろいろ豆のロースト
・豆腐とズッキーニの味噌マリネ焼き
・スナップエンドウのペペロンチーノ
・かぶの塩麹漬け
・梅干しとセリの混ぜご飯のおにぎり

なにかお日様や火にちなんだようなメニューを、とのリクエストに、
今回はぜんぶ丸くなるように仕上げてみた。


出発。
場所は、瀬戸川のほとり、ちょうどやすらぎ会館の前あたり。
テントを張り、参加者の皆さんを待つ。




まずはヨガ。
ヨガマットを敷いて、スタート。


途中でペアヨガも。


外でヨガをするのは初めて。
さぞかし気持ちがいいだろうとは思っていた。

けど、それは想像以上の気持ちよさだった。

お尻の下に地面があり、頭の上には空がある。
風が吹いていて、川の音が聞こえていて、草のにおいがする。

マットにうつぶせなると、草むらの合間から橋が見え、
英雄のポーズで合掌を空に向ければ、まぶしい太陽で視界はいっぱいになる。

視界の変化に、いちいち嬉しさが込み上げる。

天と地を結ぶ呼吸という意味が、いつもよりぐっとイメージしやすく、
より体も心も開きやすいように感じた。

外ヨガ、すごくいい。


ヨガのあとは、クラフトタイム。

木の実やビーズなんかを使った飾りものをつくる。

かぎ針でビーズを入れた網紐を作ったり、木の実を吊るしたり。

出来上がりはこんな感じ。素敵!


小さい頃はよく、しろつめ草で花冠やブレスレットを作ったり、
オオバコで相撲をしたり、さつきの花でぶらぶら飾りを作ったりしていたっけ。

楽しい以外の何ものでもないあの感じを思い出した。



そして、ランチタイム。


お皿の上は、みんな真ん丸。よしっ。


外でみんなで食べるごはんというのは、
どうしてこんなにもおいしいんだろう。

体をほぐし、心もほぐれ、童心に帰って夢中になり、
お腹がペコペコになって、ごはんを食べる。

ただそれだけ。
空の下で、何のためでもない、ただ遊ぶ。

楽しい、すごく楽しい。
楽しくて、自分に安心してくのを感じる。


こひるyogaこと、斉藤葉子ちゃんが
ヨガのあとに小さいものを作ったり遊んだりしたい、と発案したことが、
よくわかった。



第2回は、秋ごろとのこと。
楽しみだ。