にわか宵ライブvol.01のご報告

12月4日(日)の夜、庭禾での初ライブを行いました。

題して、
 にわか宵ライブ
 サンガ ‐集い‐インド音楽にたゆたう
 
ゲストは、LILYサイトウ尚登さん。

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こちらは、Yちゃんが作ってくれた、素敵な素敵なイベントサイン。
下に提げるサインを変えれば料理教室のときとかにも使えるよ、と
なんとも嬉しい贈り物。
いつもながら、彼女のセンスがあますことなく表現されていて、感激。

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そしてこちらは、いつも料理教室に参加してくださっている
Sさんからの、ローズマリーのクリスマスリース。
この日の朝に、庭のローズマリーを刈って作ってくれたとか。
タイムもくっついて、もらった途端にいい香り!
こういうさりげないリース、大好きです。


オープンして、最初はごはんタイム。
この日のメニューは…
・豆豆カレー 5種類の豆入り
・根菜のサブジ
・かぶの浅漬け 柚子風味

そしてそして、ライブのはじまりはじまり。
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20人とお子さん2人。LILYさんと尚登さんと私。
2部屋を開け放した空間にみんながぎっしりと肩を並べて、
人の熱ってすごいと感心するくらいの熱気とお二人の奏でる音が
部屋の隅々まで充満しているようでした。

第1部はインドの古典音楽。
第2部は日本語の歌も交えた曲の数々が。
言葉と曲調のちがいで雰囲気がぐっと変わって、
そのちがいがとてもおもしろかったです。

楽器もいくつも持ってきていただきました。
タブラやハルモニウム、アコーディオンや琴のような楽器などがあり、
途中で一つひとつ楽器の説明もしていただきました。

ほほーっと感心してしまったのは、タブラのいろんな音の出し方には
その音を表す言葉があること。
曲を覚えるときには、その言葉で覚えるのだとか。

アフリカのどこかの地域では、
遠く離れた場所同士で太鼓を使ってコミュニケーションをとるというのを
いつかテレビで見たことがあったけれど、
それに似ているなあと思いました。

音を出すというのは内から出てくる表現なわけで、
だからそれが言葉であることは、考えてみれば道理なんだろうな。


ここでできたらどんなにいいだろうと
庭禾を始めたころに思っていたことのひとつが、ライブ。

こうして実現し、しかもそのライブはとても素晴らしく。

庭禾にご縁を持っていただいた皆さんとその素晴らしいライブを共有できて、
私はとてもとても幸せ者だなあとしみじみと思った一夜でした。


尚登さん、LILYさん。
お二人を紹介してくれた、まなみん。
手伝ってくれたみんな、お集まりいただいた皆さん。

素晴らしいひとときを、ありがとうございました!
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