バスハウスでの晩餐

今度はごはん会をしましょうね、と前から言っていて、
やっと実現した、とある陶芸作家さん宅でのごはん会。

その作家さんのお宅とは、いちどお宅にお邪魔して衝撃を受けた
あのバスハウス。

前に訪れたのは、たしか春先。
あのときとはまた違う冬の風景のなかのバスハウスは、
より静かで居心地がよくて。
ずいぶんと長居をしてしまった。

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コーヒーとケーキでスタートし、
夕暮れ時から一品持ち寄りでおいしいものだらけの
ゆったりと贅沢な晩餐の時間。
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話すことは尽きず、終始笑いが絶えない。

「豊かな時間」とは、こういうことを言うのだろうと
その幸せに浸るバスハウスでの時間。

バスハウスに17年も暮らすその方は、
もう本当に素敵で、かわいい方。

一つひとつ、自分が感じたことを自分の言葉で話される。
きっと分からないことは分からないこととして焦らず、
人の言葉で納得したような気になったりすることもしないで、
自分が分かるまでちゃんと見つめ続けている。

「それしかできないから」ときっとおっしゃるだろうけれど、
その自分は自分でしかない、というような強さが
その方の魅力だなあと、憧れる。


次は桜の咲く時期に、とお約束しておいとました。
バスの窓からは桜がきれいに見えるのだそう。

バスのなかで、桜を眺めながらおいしものを囲む。
うーーーん、幸せ過ぎる!


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by niwakalife | 2012-01-26 22:43 | 日々徒然