出店報告>ユノネホウボウ2012

瀬戸で2日間にわたって行われた
陶器フェア“ユノネホウボウ2012”。

私は今年から実行委員に加えていただき、
年明けからのミーティング、もろもろの準備に関わってきました。

そして2日間の飲食出店。

去年、初めてイベントに出掛け、
瀬戸でこんないいのがあったとは!と嬉しくなりました。
今年、ユノネホウボウを訪れた人たちが
あのときの私の嬉しい気持ちのように感じてくれたら、と
そのことをずっと思ってきました。

会場をめぐるお客さんたちの表情を見ていると、
きっとその願いは叶ったんじゃないだろうかと、またまた嬉しくなったのでした。

我が庭禾ブース。
今回はごはんもの、おかずケーキ類、デリをお出ししました。
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奥に見えるワーゲンは、cafe ohesoさん。
お隣においしいコーヒーがあって、救われた!

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素敵なテーブルを作ってくれたNさん、ありがとう!
彼女には、9月ににわかDIY教室をお願いする予定です。
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この写真は紙の器ですが、
今年は出店作家さんたちの器を使ってご提供をするという試みを行いました。
これ、とても人気でした。
ユノネホウボウのサイズ感だからこそできる企画。
盛り付ける私たちもとても楽しかった!
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連日、たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。
お待たせしてしまった方、
せっかく来たのに売り切れになってしまっていた方、
本当にごめんなさい!


こちらは、ビーガンスイーツのgeenoさん。
庭禾の料理教室にも来てくれているお二人によるブース。
圧巻の品ぞろえ!
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ほかにもアズーリさん、kohaさん、dolcemente(a)さんと
おいしいものだらけ。
私は連日たくさん買ってしまいました。


そして陶器作家さんたちのブース。
展示には、これもユノネホウボウならでは、
ものづくりの背景や作り手の想いなどが垣間見えるような
展示方法を皆さんにお願いしていました。
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釉薬のいろいろやテストピース、どんな土でできているのかが分かるディスプレイ。
作家さんたちが器を作っているそのいろんな瞬間が、
ちょっとずつ見えてくるようで、とても興味深く、
そのディスプレイ自体がひとつの物語にも見えてきて。

もっとじっくりと、その物語を作家さんから聞いてみたいなあと思います。


それから、その場で土を触ったりができる展示も。
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こちらは子どもたちに大人気だった「ねんどの島」。
はじめは土台だけだった島に、みんなが作った家がぎっしりと建っています。
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私は飲食出店のために
イベント自体の前日・当日の準備がなかなかできず、
他の皆さんには申し訳なかったです。

ですが、イベントの運営側に関わらせていただいて、とてもよかったです。
自分のやりたいことを形にする、その原点に触れたように思います。

今後の展開がとても楽しみなイベントです。


お越しいただいたお客様、出展者と実行委員のみなさん、
どうもありがとうございました!

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