庭師の仕事

松本で活躍する庭師さん、花岡造園のハナオカヒロフミさんが
来てくれた。

聞きたいこと、お願いしたいことがたくさんあるなかで、
今回は、優先度の高い
母屋入り口と母屋へ至る道のぬかるみ対策を中心にお願いすることに。


いろいろと相談し、母屋入り口前には
土間にあった暖炉で使われていた煉瓦を敷き詰めることに。
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こちらが花岡さん。
煉瓦のあいだに土を詰めているところ。
始めて間近で見る庭師の仕事。
花岡さんの所作は職人!という感じがして、見入ってしまう。
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土が詰まりしっかりと固定された煉瓦のあいだに、
こんどは明るい色の砂が敷き込まれていく。
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完成の図。
使い込まれた煉瓦が風合いが際立って、美しい!
入り口の顔ができた感じだ。
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これが前の入り口の様子。
建具とかも変わっているとはいえ、すごい違い。
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窯のところにあった陶板を利用して、
エントランスの顔も作ってくれた。
歩きやすく無理のないカーブを描き、入り口へ向かう感じが素敵だ。
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入り口横にはシダ園も完成。
敷地のなかにあるいろいろな種類のシダを移植した。
春になって育っていくのが楽しみだ。
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そして同じくぬかるみがひどかった道には、
トラックで砂利を持ってきてもらい敷き込んだ。
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あっという間に砂利の小山ができていき、
これをせっせと平らにならしたあと、
トラックで往復してもらい踏み固めてもらった。
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で、砂利道完成!あっという間!
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広い広いこの敷地。
いろんな種類の木や草花があって、
それぞれに適した手入れの仕方というものをこれから覚えていきたい。
花岡さんにはそのあたりもぜひご教授いただきたかったのだけれど
今回は時間切れ。

花岡さん、ぜひまた来ていろいろと教えてくださいね。
どうもありがとうございました!






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