カテゴリ:イベント・出店など( 20 )

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にわか宵ライブ vol.02

サンガ ‐集い‐ インド音楽とリラクゼーション
LILY&サイトウ尚登

2012年7月1日(日)17:30~

昨年末に行ったインド音楽ライブの第2弾です。

ゲストは、今回も日本各地で演奏活動を続けるLILY&サイトウ尚登さん。
お二人は、毎年インドを旅し、現地のアーティストから直接音楽を学ばれています。
今年の春に訪れたインド北西部、パキスタンにも接するラーシャスタン州の
砂漠の古都で伝わるラマ(ジプシー)ソングも登場します。

そして、今回はお二人の音とガイドによるリラクゼーションタイムも予定しています。
ごろりと横になり、音に導かれ、
インド音楽のなかを心地よく旅するような、
そんなリラックスタイムになったらと思います。

ライブ&リラクゼーションタイムの後は、庭禾特製の
インドにちなんだお食事をみんなでいただきます。


夏のはじまり。梅雨のさなか。
暑いでしょうし(エアコンがないのです、ごめんなさい!)、
雨も降っているかもしれません。
その日の温度に湿度、集まった顔ぶれがつくりだす空気。
そこに流れるインド音楽を、
宵のとばりが下りるとともに存分に味わいたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

庭禾 堀田麻衣子

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2012年7月1日(日)
○オープン 17:00~
○ライブ 17:30~19:30
○庭禾ごはん 19:30~

参加費:
 大人:3,000円(庭禾インドごはん・飲みもの・おやつ付き)
 小学生以上のお子さま:500円(ごはん等についてはご相談ください)

定員:15名
持ち物:
 ○マイ箸
 ○マイカップ
 ○マイ皿(ごはんとおかずがのるサイズの少し深さのある平皿など)
 ○マイ座布団かクッション ※必要な方は

アクセス: 
 ○電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 ○車  近くに市営駐車場があります。
   (初めの1時間は無料、その後1時間につき100円)

お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。

お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178

※お子さま連れもOKですが、他の方へのご配慮をお願いいたします。
  どうぞご家族でゆったりとお楽しみください。

※少人数制となっております。
 直前のキャンセルは、できるだけお控えいただきますよう
 お願いいたします。

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ゲストプロフィール
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○LILY/ヴォーカル
‘05年、南インドにて古典音楽とKirtanに魅せられ、Vocalを勉強し始める。
日本にてアミット・ロイ氏に師事。
YOGA講師としての一面も持ち、枠にとらわれることなく自由なスタイルにて
海外でも精力的に活動を展開している。
日間賀島出身。 http://lilyom.jugem.jp/

○サイトウ 尚登/タブラ、ハープ、ハルモニウム
‘00年よりタブラをディネッシュ・チャンドラ・ディヨンディ氏に師事し、活動
を開始。
‘03年より インドの聖地ベナレスにてアショック・パンデー氏に師事。
以来、渡印を重ね師の指導を受け、北インドの古典音楽を学び、
‘04年よりヒンドゥー寺院にて奉納演奏を行う。
レンジの広いサウンドと独自のトーンを追求しながら、
ジャンルを限定することなく日本各地にて演奏の他、
近年はタイでの公演やレコーディングワーク等活動の幅を広げる。
札幌出身。http://naotone.jugem.jp/

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Care of the earth, Care of the people, Fair share
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瀬戸で2日間にわたって行われた
陶器フェア“ユノネホウボウ2012”。

私は今年から実行委員に加えていただき、
年明けからのミーティング、もろもろの準備に関わってきました。

そして2日間の飲食出店。

去年、初めてイベントに出掛け、
瀬戸でこんないいのがあったとは!と嬉しくなりました。
今年、ユノネホウボウを訪れた人たちが
あのときの私の嬉しい気持ちのように感じてくれたら、と
そのことをずっと思ってきました。

会場をめぐるお客さんたちの表情を見ていると、
きっとその願いは叶ったんじゃないだろうかと、またまた嬉しくなったのでした。

我が庭禾ブース。
今回はごはんもの、おかずケーキ類、デリをお出ししました。
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奥に見えるワーゲンは、cafe ohesoさん。
お隣においしいコーヒーがあって、救われた!

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素敵なテーブルを作ってくれたNさん、ありがとう!
彼女には、9月ににわかDIY教室をお願いする予定です。
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この写真は紙の器ですが、
今年は出店作家さんたちの器を使ってご提供をするという試みを行いました。
これ、とても人気でした。
ユノネホウボウのサイズ感だからこそできる企画。
盛り付ける私たちもとても楽しかった!
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連日、たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。
お待たせしてしまった方、
せっかく来たのに売り切れになってしまっていた方、
本当にごめんなさい!


こちらは、ビーガンスイーツのgeenoさん。
庭禾の料理教室にも来てくれているお二人によるブース。
圧巻の品ぞろえ!
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ほかにもアズーリさん、kohaさん、dolcemente(a)さんと
おいしいものだらけ。
私は連日たくさん買ってしまいました。


そして陶器作家さんたちのブース。
展示には、これもユノネホウボウならでは、
ものづくりの背景や作り手の想いなどが垣間見えるような
展示方法を皆さんにお願いしていました。
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釉薬のいろいろやテストピース、どんな土でできているのかが分かるディスプレイ。
作家さんたちが器を作っているそのいろんな瞬間が、
ちょっとずつ見えてくるようで、とても興味深く、
そのディスプレイ自体がひとつの物語にも見えてきて。

もっとじっくりと、その物語を作家さんから聞いてみたいなあと思います。


それから、その場で土を触ったりができる展示も。
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こちらは子どもたちに大人気だった「ねんどの島」。
はじめは土台だけだった島に、みんなが作った家がぎっしりと建っています。
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私は飲食出店のために
イベント自体の前日・当日の準備がなかなかできず、
他の皆さんには申し訳なかったです。

ですが、イベントの運営側に関わらせていただいて、とてもよかったです。
自分のやりたいことを形にする、その原点に触れたように思います。

今後の展開がとても楽しみなイベントです。


お越しいただいたお客様、出展者と実行委員のみなさん、
どうもありがとうございました!

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6/9(土)、10(日)に瀬戸のやきもの長屋で行われる
やきものフェア「ユノネホウボウ2012」に庭禾も飲食出店で参加します。

ごはんものとデリ、コーンブレッドなどの甘くないケーキ類を予定しています。



昨年はお客さんで行きましたが
ちょうどいいサイズ感の素敵なイベント。
瀬戸でこんないい雰囲気のやきものフェアがあったとは!と
感激したものです。

今年は、私も実行委員に加えていただいています。


そして今年は、Art Walk ギンザホウボウという、
スタンプラリー形式のイベントも開催予定。
こちらは1週間早く、2日(土)からスタートします。
銀座通り商店街からやきもの長屋へ向けて、10ヶ所のお店に
アート作品が飾られます。



素敵な作家さんたちの器や作品に出会えます。
ぜひお出かけください!

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ユノネホウボウ2012

東海圏の若手陶芸作家 が集まり、作家自ら企画運営する
作り手と使い手を結ぶやきものフェアです。
個人作家を探す「見本市」のような形を目指し開催するものです。

日時 : 2012年 6月9日(土)、10日(日)
     10:00~17:00 (両日)

場所 : 湯之根やきもの長屋敷地内 (瀬戸市)

オフィシャルブログ http://houbou.exblog.jp/
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12月4日(日)の夜、庭禾での初ライブを行いました。

題して、
 にわか宵ライブ
 サンガ ‐集い‐インド音楽にたゆたう
 
ゲストは、LILYサイトウ尚登さん。

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こちらは、Yちゃんが作ってくれた、素敵な素敵なイベントサイン。
下に提げるサインを変えれば料理教室のときとかにも使えるよ、と
なんとも嬉しい贈り物。
いつもながら、彼女のセンスがあますことなく表現されていて、感激。

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そしてこちらは、いつも料理教室に参加してくださっている
Sさんからの、ローズマリーのクリスマスリース。
この日の朝に、庭のローズマリーを刈って作ってくれたとか。
タイムもくっついて、もらった途端にいい香り!
こういうさりげないリース、大好きです。


オープンして、最初はごはんタイム。
この日のメニューは…
・豆豆カレー 5種類の豆入り
・根菜のサブジ
・かぶの浅漬け 柚子風味

そしてそして、ライブのはじまりはじまり。
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20人とお子さん2人。LILYさんと尚登さんと私。
2部屋を開け放した空間にみんながぎっしりと肩を並べて、
人の熱ってすごいと感心するくらいの熱気とお二人の奏でる音が
部屋の隅々まで充満しているようでした。

第1部はインドの古典音楽。
第2部は日本語の歌も交えた曲の数々が。
言葉と曲調のちがいで雰囲気がぐっと変わって、
そのちがいがとてもおもしろかったです。

楽器もいくつも持ってきていただきました。
タブラやハルモニウム、アコーディオンや琴のような楽器などがあり、
途中で一つひとつ楽器の説明もしていただきました。

ほほーっと感心してしまったのは、タブラのいろんな音の出し方には
その音を表す言葉があること。
曲を覚えるときには、その言葉で覚えるのだとか。

アフリカのどこかの地域では、
遠く離れた場所同士で太鼓を使ってコミュニケーションをとるというのを
いつかテレビで見たことがあったけれど、
それに似ているなあと思いました。

音を出すというのは内から出てくる表現なわけで、
だからそれが言葉であることは、考えてみれば道理なんだろうな。


ここでできたらどんなにいいだろうと
庭禾を始めたころに思っていたことのひとつが、ライブ。

こうして実現し、しかもそのライブはとても素晴らしく。

庭禾にご縁を持っていただいた皆さんとその素晴らしいライブを共有できて、
私はとてもとても幸せ者だなあとしみじみと思った一夜でした。


尚登さん、LILYさん。
お二人を紹介してくれた、まなみん。
手伝ってくれたみんな、お集まりいただいた皆さん。

素晴らしいひとときを、ありがとうございました!
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ご予約数が定員となりましたので、
受付を締め切らせていただきました。
********************
この度、庭禾で初の音楽ライブを開くこととなりました。

初めてインド音楽を生で聞いた時の
あのなんとも言えない引き込まれる不思議な感じは
忘れられないものがあります。


ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。
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にわか宵ライブ

サンガ ‐集い‐インド音楽にたゆたう
LILY&サイトウ尚登

2011年12月4日(日)17:30~


2011年の年の瀬、瀬戸・庭禾にてインド音楽のライブを行います。

ゲストは、日本各地で演奏活動を続けるLILY&サイトウ尚登さん。
インド音楽が初めての方にも聞きやすいオリジナル曲を中心に、
日本語の曲やインド古典音楽も取り入れた曲目を演奏していただきます。

ライブの前にはインドにちなんだお食事を、
休憩タイムには豆乳チャイとおやつをご用意しています。


大きな変化の年となった2011年。
皆の元気な顔がそろい、おしゃべりをして一緒にごはんを食べる。
そんなことにこそいちばんの幸せがあることを、
あらためて深く感じる一年となりました。

お二人の奏でるインド音楽の優しい音色に心を浸し、
庭禾にご縁のあった方々とともに年の瀬の一夜を過ごして
新年をあたたかな気持ちで迎えたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

庭禾 堀田麻衣子

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2011年12月4日(日)
○オープン 17:30~
 庭禾ごはんタイム
 ※お食事はライブ前の1時間にお済ませいただくことになります。

○ライブ 18:30~20:30

参加費:
 大人:3,000円(庭禾インドごはん・豆乳チャイ・おやつ付き)
 小学生以上のお子さま:500円(ごはん等についてはご相談ください)

定員:20名
持ち物:
 ○マイ箸
 ○マイカップ
 ○マイ皿(ごはんとおかずが載るサイズの平皿など)
 ○マイ座布団かクッション

アクセス: 
 ○電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 ○車  近くに市営駐車場があります。
   (初めの1時間は無料、その後1時間につき100円)

お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。

お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178

※お子さま連れもOKです。
 他の方へのご配慮をいただきながら、
 ご家族でゆったりとお楽しみください。

※少人数制となっております。
 直前のキャンセルは、できるだけお控えいただきますよう
 お願いいたします。

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ゲストプロフィール

○LILY/ヴォーカル
‘05年、南インドにて古典音楽とKirtanに魅せられ、Vocalを勉強し始める。
日本にてアミット・ロイ氏に師事。
YOGA講師としての一面も持ち、枠にとらわれることなく自由なスタイルにて
海外でも精力的に活動を展開している。
日間賀島出身。 http://lilyom.juqem.jp/

○サイトウ 尚登/タブラ、ハープ、ハルモニウム
‘00年よりタブラをディネッシュ・チャンドラ・ディヨンディ氏に師事し、活動
を開始。
‘03年より インドの聖地ベナレスにてアショック・パンデー氏に師事。
以来、渡印を重ね師の指導を受け、北インドの古典音楽を学び、
‘04年よりヒンドゥー寺院にて奉納演奏を行う。
レンジの広いサウンドと独自のトーンを追求しながら、
ジャンルを限定することなく日本各地にて演奏の他、
近年はタイでの公演やレコーディングワーク等活動の幅を広げる。
札幌出身。http://naotone.jugem.jp/

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奈良県立図書情報館で1/8~10まで行われた
『自分の仕事を感会える3日間』に飲食出店で参加してきました。

3回目となるこのフォーラムは、今年で最後。
私たちは1回目は参加者として参加し、
飲食出店は今回で2回目。

ファシリテーターの西村佳哲さんや
図書館の担当の方々、素敵な図書館とも1年ぶりの再会です。

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今回はこんなメニューを日替わりで、
朝、ランチタイム、ティータイムと提供させていただきました。

ごはんもの
・もちあわ入り豆乳クリームシチュー・ライス
・アフリカンシチュー・ライス

ピタサンド
・金時豆のハモス
・冬野菜のバルサミコマリネ
・厚揚げと大根のテリヤキ

朝のミニサンド
・バナナ&ピーナッツバター
・小豆あん&ゆずジャム
・りんご煮&ごまペースト

スイーツ
・りんごと胡桃の味噌ケーキ
・紫芋ときんかんのケーキ
・手干しレーズン&ナッツ
・黒糖くるみ

ドリンク
・オーガニック・コーヒー
・オーガニック・ティー
・オーガニック・ハーブティー

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そしてこちら、今回のコーヒー・カウンター。
今回のためにコーヒー担当の友人が
ドリッパーとデキャンタを3つ並べて淹れられる棚を
作ってくれました。

私の想像を超える素敵な出来栄えに、拍手拍手!
お客さんもF君がコーヒーを淹れるのを眺めながら、
待つ時間も楽しんでいただけたようです。


今年もまた、買ってくださる方たちと
日に日に顔見知りになっていく感じがとても楽しかったです。

このイベントは、1年目は皆さんと同じように参加していたので
よくわかりますが、
本当に、いい意味でくたくたになるフォーラムだと思います。
頭も心も体も、いろんなところを総動員して参加する感じ。

なので、心地よく、充実した疲れがあったのが印象的でした。
プログラムの合間に食事と飲み物で一息ついて、
吸収したものをもう一度あじわったり、ながめてみたり。
そんな時間のお手伝いを少しでもできていたのなら、
こんなにうれしいことはありません。

最後の販売タイムに、
「3日間、お世話になりました。ありがとう。」と
何人もの方が声をかけてくださいました。

本当に、本当にうれしかったです。
今年もお呼びいただき、感謝します。

今年のフォーラムも本にまとめられるとのこと。
とても楽しみです。


メニューを考え、野菜を注文するとことから、
皆さんにお届けするまで。
本当にずーっと楽しい時間を過ごしました。

ありがとうございました!

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コーヒー担当のF君と西村さんのスナップ

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西村佳哲さんの著書
自分の仕事、働き方、生き方を見つめてみようと思うときに、
いずれもオススメです。

『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)
『自分をいかして生きる』(バジリコ)
『自分の仕事を考える3日間』(弘文堂)
『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)
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今年の1月に引き続き、
来年1月に奈良県立図書館で行われるイベント、
『第3回「自分の仕事」を考える3日間』に飲食出店します。

このイベントには、
第1回の2009年に初めて参加し、
第2回には飲食出店者として参加させていただきました。
今回の第3回が最終回とのこと。

さまざまな分野で活躍されているゲストの方々の、
それぞれの「仕事」や「働き方」について
じっくりと聞き、語るイベント。

第1回、2回のイベントはそれぞれ本にもなっています。

聞き手となる、働き方研究家の西村佳哲さんの
ファシリテーションも必見です。
私は毎回、西村さんの人の話の聞き方と姿勢の方にも
ずいぶんと興味をひかれます。

西村さんの著書『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』は
繰り返し読んでいる本。


私のごはん提供時間帯は、
朝とランチは3日間。
ティータイムは1日目と2日目です。

ごはんもの、ピタサンド、ケーキ類やコーヒーなどなどを
用意する予定です。


今回も、きっと全国から参加者の方々が集まるでしょう。
とても楽しみです。


第3回「自分の仕事」を考える3日間
2011年1/8(土)~10(月祝) 奈良県立図書館
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2010.html
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瀬戸市の環境課さんが企画されている、
『せと環境塾2010』のひとつの企画に、
講師として参加させていただくことになりました。

鬱蒼農園さんとのコラボ企画で、
畑で野菜を収穫し、そのあとみんなで料理を作る、というものです。

名古屋大学の高野先生のお話もあり、
なんとも贅沢な企画です。
昨年が1回目で好評だったとのこと。

どんな講座になるのか、とても楽しみです。


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『 シンプルに暮らす
  ―採る・作る・食べる 冬を楽しむベジごはん』
12/4(土) 【食・体験】 9:30~16:00

*この講座は材料費500円がかかります

無農薬・無化学肥料で育った野菜で料理を作り、シンプルライフを実践します。
環境と食のつながりとは?
あなたの暮らしも変わるかも!

【お話をする人】名古屋大学大学院 環境学研究科 高野雅夫准教授
【野菜を作る人】鬱蒼農園主 渡辺真也さん
【料理を作る人】堀田麻衣子さん(庭禾料理教室主催)

<場所>鬱蒼農園(瀬戸市広之田町) / 東山小学校家庭科室
(集合場所:瀬戸市役所)

瀬戸市環境塾ホームページ
http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/kankyou/3734/006860.html
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10月、名古屋で開催されるCOP10関連イベントの
あるブース制作に関わっている。

担当は、ブース内にあるカフェエリアの企画制作。


ここのブース制作は、よくあるように、
代理店や制作会社にポンとまるごと制作を投げる方法はとっていない。

市民活動や環境問題への取り組みへ感心が高かったり、
まさにその分野で活動している組織や個人が、
それぞれの得意分野を役割分担して企画制作する、というカタチをとり、
そこへさらには、
市民ボランティアの方々150名も企画の一端を担ってもらっている。

制作のプロセスそのものも、意味がある、という考え方。


企画の全体会議に集まる面々は、総勢20名を越える。
いろんな組織や部署の人が集まる会議の時間は長く、濃い。

毎回、頭も肉体的にも、
あるものを使い果たす感じがして、へとへとになる。

けど、
いろんな畑の人たちが集まり、議論して、
どこかへ向かいつつある、というか、
そのどこかが、少しずつ見えてきそうな感じ、というか。

そういう感じが、おもしろくなってきた。

いろんな人が関わることのおもしろさと、複雑さと大変さ。

そのあいだを行ったり来たりすることを、
楽しめるくらいじゃなきゃあ、と
自分に言ってみたりもしている今日この頃。


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立体物の制作を担当する方が、ブースの模型を作ってきてくれた。
一気に、場のイメージがしやすくなった。

こういうのがササッと作れるの、尊敬するなあ。
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なごや環境大学の講座、
和LOHASの会が運営する「春夏秋冬 有機菜園カフェ」という
畑仕事の体験企画にスタッフ参加をしている。

7/11(日)に2回目が行われた。

1回目からまた参加希望者が増えて、
定員オーバーの人気っぷり。

会場となるのは、弥富市にある、虹の古民家『瀧玉の郷』というところ。
古民家を背景にした畑は、なんとも趣がある。

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今回は、1回目で苗を植えたトマトとなすの収穫と、
黒豆と人参の種まき。

今回撒いた人参の種は2種類で、
1種類は、小さな人参の種が撒きやすいようにと、
一粒一粒がコーティングされてラムネの粒のように加工されていた。

たしかに、粒が大きくなっているからつかみやすく、
固まって撒かれることがないから間引きの手間が省けて、種のロスも少ない。

うーん、種屋さんもいろいろ考えてる~と、驚き。


参加者は、名古屋市内のあちこちからやってくる。
土に触れる暮らしがしたいと思う人たちが、
本当に増えているんだなと、つくづくと思う。

こういう企画が人気になるのは、なんともうれしい。

和LOHASの会
http://konnichiha.net/
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