「ほっ」と。キャンペーン

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何年か前に、友だちが作って食べさせてくれた

ズッキーニをすりおろしてソースにしたパスタが
すごくおいしくて、
それ以来、夏になると必ず食べたくなる。
豆乳を加えてパステルグリーンになったソースの色が
なんともきれいで、
ズッキーニをすりおろすとは!という驚きとともに
その色がとても印象的だった。

今年初めての登場。
うーん、やっぱりおいしい!


作り方は簡単。

1.ズッキーニをすりおろす。
  (軽く水分を絞ってもよい)
2.ガーリックオイルをつくる。
  (にんにくをほんの少しこんがり目にするのがおすすめ)
3.1と2、豆乳、塩、こしょうを合わせる。
4.茹でたてパスタを和える。

冷製にしても、これまたおいしい。

ズッキーニは香りや味は控えめながら、その食感が大好き。
このソースはズッキーニならではの食感がいきていると思う。
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by niwakalife | 2010-07-31 22:00 | 食べもの
野菜と豆と雑穀の料理教室vol.02
8月29日(日)は、
お申込み数が定員となりましたので、
受付を締切りました。

キャンセル待ちをご希望の方は、
ご連絡くださいませ。
niwakalife@yahoo.co.jp
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野菜と雑穀と豆のにわか料理教室vol.02は、
定員まであと2人となります。

どうしようかな、と考えている方、
お早めにお申し込みくださいませ。


野菜と雑穀と豆のにわか料理教室vol.02
日時:8/29(日)10:30~13:30

詳細は、こちらをご覧ください。
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「野菜と豆と雑穀のにわか料理教室vol.01」を
自宅にて行いました。

焦りながら台所で準備をしていた朝方。
大家さんのコロちゃんがうちの屋根に。ここが彼女の定位置で。
置物のような顔に、ほっと気持ちがほぐれます。
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まずは、私が今日の料理の作り方デモをします。
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デモのあとは、みんなで料理タイム。
おしゃべりに花が咲きながらも、みなさん手際がよい!
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うちの台所でこんなにたくさんの人が働く姿に、ちょっと感動。
おいしいものを作るべく、台所仕事をする姿って、やっぱりいいなあ。


できあがったらテーブルに並べてごはんタイム。

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今日のメニューの
 金時豆のハモス
 じゃがいもと押麦のサブジ
 夏野菜のバルサミコマリネ


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全粒粉の酒粕チャパティ


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今回のおやつ。
わらび餅に大豆の煮豆を合わせた冷たいデザートと水出しコーヒーを。
こちらは作っておいたものをお出ししました。


最後に、鬱蒼農園さんの野菜を希望する方にお分けして、
第1回目は終了となりました。


「瀬戸にこういう場ができてうれしい。」とおっしゃってくださった方がいて、
とてもとてもうれしかったです。

小さいながらも、少しずつ、
こういう人が集う場を設けていけたらと思っています。

ご参加いただいた皆さま、
どうもありがとうございました!
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暑くなってくると飲みたくなる紫蘇ジュース。

ちょうど去年のがなくなる頃に、赤紫蘇が出てきてホッとした。

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去年と同じレシピで、量は1.5倍。
酸っぱいもの好きなので、
飲むときに少し酢を足して飲む。

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この色が、夏の暑さをもうれしくさせてくれる。
やっぱりできたては、香りがしっかりしていておいしい。

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そしてこちらは鬱蒼農園さんにいただいた、松の葉サイダー。
伊那に住んでいたころ、はまって作っていたっけ。

松の葉がまだ若く葉が開いていなかったから、と
茎ごとザクザク刻んで漬けてある。大胆!

シュワッと意外に強い炭酸と、
他にはない、すっと鼻に抜ける大人な香りと酸味。
大好きな、懐かしの味。

冷蔵庫に入らず、戸棚に入れておいたら
1日でアルコール発酵が進み、これまたおつな松の葉酒になっていた。


暑いからこそ際立つ、涼やかな色と香り。
どちらも大好きな夏の飲み物。
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by niwakalife | 2010-07-21 08:50 | 食べもの
鬱蒼農園さんに料理教室のちらしを届けにいき、
夜ごはんをごちそうになった。

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この日は、新潟(だったかな)から取り寄せたという、
鶏肉が4羽丸まま届いていて、
採れたて夏野菜とともに大ご馳走。

ささ身のお刺身、さっぱりしていておいしい。
モモもぷりっぷりだ。

お母さんの、本当においしいものを食べよう、作ろうという
この探求心にはいつも感心してしまう。


で、おいしくいただいていたら、
「今回の句は、『生物多様性』がテーマなの。」と、
ご趣味の俳句の会の話に。

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で、出てきたのが「蛇の衣」。
そう、蛇の抜け殻だ。

何年か前に、家のベランダの溝に、一直線に抜け殻があったのだとか。

口以外に破れたところはひとつもない。
なめらかで、なんとも美しい蛇の皮。
手も足もないのに、いったいどうやって脱いだんだろう。

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目にも皮があるなんて!
きれいに目の形に残っている。


「ベルトかと思った。」には大笑いしたけど、
ほんと、蛇皮ベルトそのもの。
見れば見るほど美しく、感動した。


お母さんの句。

屋敷蛇 姿は見えねど 蛇の衣
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by niwakalife | 2010-07-20 09:59 | 日々徒然
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室

vol.01 は定員となりましたので、お申込み受付は終了しました。
ありがとうございます!

8月のvol.02は、残り2名様の空きがあります。
お早めにお申し込みください。
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なごや環境大学の講座、
和LOHASの会が運営する「春夏秋冬 有機菜園カフェ」という
畑仕事の体験企画にスタッフ参加をしている。

7/11(日)に2回目が行われた。

1回目からまた参加希望者が増えて、
定員オーバーの人気っぷり。

会場となるのは、弥富市にある、虹の古民家『瀧玉の郷』というところ。
古民家を背景にした畑は、なんとも趣がある。

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今回は、1回目で苗を植えたトマトとなすの収穫と、
黒豆と人参の種まき。

今回撒いた人参の種は2種類で、
1種類は、小さな人参の種が撒きやすいようにと、
一粒一粒がコーティングされてラムネの粒のように加工されていた。

たしかに、粒が大きくなっているからつかみやすく、
固まって撒かれることがないから間引きの手間が省けて、種のロスも少ない。

うーん、種屋さんもいろいろ考えてる~と、驚き。


参加者は、名古屋市内のあちこちからやってくる。
土に触れる暮らしがしたいと思う人たちが、
本当に増えているんだなと、つくづくと思う。

こういう企画が人気になるのは、なんともうれしい。

和LOHASの会
http://konnichiha.net/
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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室 vol.1とvol.2
ちらしができあがりました。

表面
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裏面
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8月の回もお申込み受付中です。
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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室 vol.01の
お申込みは、3名の方にいただいています。

残りあと3名様となります。

お早目にお申込みくださいませ。
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