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ピザ生地の試作が続いているのだけど、
生地をこねていると、どうしても他のものを作りたくなってしまう。

で、ちょうどあんこが炊いてあったので、
ピザを1枚焼いて、残りの生地をあんぱんに。

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4個のうち、2個にはバナナもプラスしてみる。
あんことバナナは好きな組み合わせ。

手のひらに伸ばした生地をのせて、あんこを包む。
包餡というらしい、この作業。おもしろい。

冷蔵庫で眠っていた桜の塩漬けものせた。


オリーブオイル入りの生地だからか、
外側がカリッと焼けて香ばしい。

ピザ生地、だなんて限定する必要はぜんぜんなさそう。
これひとつでいろいろできそうだ。
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by niwakalife | 2010-11-29 12:47 | 食べもの
来月の料理教室の試作で、
夜な夜なピザづくり。

パンの焼けるにおいって、
なんでこうも幸せな気持ちになるんだろうか。

赤ワイン片手に作るもんだから、
焼けたらついつい食べてしまう…。


残りの生地はフォカッチャに。
ローズマリーのと、レーズン&はちみつの。

これまた、おいしい。


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by niwakalife | 2010-11-20 00:02 | 食べもの
ごはん会に何かおみやげを、と思い、
名駅の成城石井にふらりと寄って、発見。

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オリーブの塩水漬け。イタリア産。
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私が買ったのと同じパッケージ。

よくあるビン詰の酢漬け、オイル漬けとはちがうらしい。
開封後は5日以内に食べる、と書いてある。


みずみずしい、透き通るようなピカピカのグリーン。
実がぷっくり、まるまるとしている。
いかにも生っぽい。


お味は・・・、おいしい!!!

ジューシーで、オリーブの香りがして、どこかクリーミー。

いつも食べているオリーブとは別物だ。
ちょっとこれは、ここんとこ一番の発見というくらい感動的な味わい。

オリーブのとれる地域では、きっと季節の味なんだろうなあ。
なんてうらやましいの。
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by niwakalife | 2010-11-19 12:50 | 食べもの
瀬戸の工房めぐりの催し「ゆるり 秋の工房めぐり」へ出かけた。

窯元の集まる赤津・品野・水野の3つのエリアのうち、
品野と水野をめぐった。


まずは品野へ。

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名前を失念してしまった工房。
屋根瓦が印象的。

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焼く前の器がずらり。

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駐車場に敷いてあったレンガ。
アルファベットなんかが刻印されていて、かっこいい。


次は水野エリアへ。

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渥己窯さん
ワクワクする入口の表情

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味わい満点なダルマストーブ

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器とともに、板には道具やこまごましたものが乗せられ、
絶妙なバランスを保っていたのが、おかしくて仕方ない。
それなのに、おじさんはホイホイと板を引き抜いていた。

こちらでは、陶器の一輪挿しを購入。


お次は、椿窯さんへ。

もう夕方で終わってしまっていたところを、
中へ入れていただいた。

BGMはジャック・ジョンソン。
対応してくださったのは、
おしゃれな皮ジャン姿の窯元2代目。

この2代目が作られる器にピピンときて、
グリーンがきれいなプレートと、黒の大鉢を購入。

「瀬戸の人にこそ窯元めぐりをして欲しいと思ってるんですよ」、と2代目。



きれいに見せるために作られた風景ではなく、
人の働く現場のなかにある、美しく味わい深い風景。

初めてゆっくりと窯元をめぐってみて、
あらためて瀬戸の魅力を感じた。

お店で器選びをするだけでは見えてこない、
窯元の風景に出会えるのは、窯元めぐりならではだ。


椿窯さん
ホームページ http://www.tsubakigama.com/index.html
2代目のブログ http://tsubakigama3.blog114.fc2.com/
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料理教室の参加者の方から、
「これからしいたけをお届けします。」のお電話。

わーい、採れたてしいたけだー、と思っていたら、
なんとしいたけの原木が届いた。

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これはなんともうれしいサプライズ!

日陰に置いて、
庭の水やりのついでに水をかければよいとのこと。

秋のシーズンはもう終わりなので、
春の収穫を待つ。

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ぽこっ、ぽこっ、と、
この菌を打ち込んだところから生えてくる様を想像すると、
楽しくて仕方ない。

しいたけは、雨が降ると、
一日で傘が倍の大きさになるらしい。

あぁ、見てみたい。驚いてみたい。
春が待ち遠しい。
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by niwakalife | 2010-11-16 12:55 | 食べもの
野菜と豆と雑穀の
にわか料理教室vol.03を行いました。

前回までの、あの暑さとはうってかわり、
料理タイムは窓を開け放してちょうどいいくらいの陽気。

そのせいもあってか、
とても穏やかに穏やかに時間が過ぎていったような気がします。


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メニューに使う野菜たち。
いつもながらたくましい鬱蒼農園さんの野菜。
バットに並べられ、「出番待ち」な感じにいそいそしてしまいます。

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今回のメニューです。

 里芋のアボカドソース焼き
 ほうれん草と蒸しきのこの和え物
 長ねぎといんげん豆のスープ
 さつまいもと煎り大豆の炊き込みごはん

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そしておやつは、
りんごと栗の味噌ケーキとゆず入り出雲紅茶。

ケーキは、鬱蒼農園のお母さまからいただいた、
手作りの西京味噌をきかせてみました。
ふくよかな香りがたまりません。


今回はなんと、
長野県の飯田からお越しいただいた方がいらっしゃいました。

こひる日和として伊那で行っていた料理教室の
常連さんだったお友だちから聞いて来てくださったとのこと。

伊那谷の空気が懐かしく、
なんともなんとも嬉しくて感激してしまいました。


来月は、きっとストーブが活躍している頃でしょう。
冬に家の中で料理をして過ごす時間というものは、
本当にいいものです。

来月のメインはピザ。
ぜひクリスマスなどに作ってみてもらえたらと思います。
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今日の職場ランチは、チキンのグリーンカレー。

職場の事務所には小さなキッチンがある。
毎日出勤するとまず炊飯器にお米をセットし、
おかずを持ってきたり、料理をしたり。

だからうちの職場は、お昼前になるといいにおいが漂う。


忙しい日でも、午後に大事な会議があっても、
かわらず続く、職場ランチ。

うちのメンバーの結束力の源は、
このランチの力が大きいのではないだろうかと、私はふんでいる。

さ、午後も仕事がんばるぞー。
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by niwakalife | 2010-11-11 13:31 | 食べもの
瀬戸市の環境課さんが企画されている、
『せと環境塾2010』のひとつの企画に、
講師として参加させていただくことになりました。

鬱蒼農園さんとのコラボ企画で、
畑で野菜を収穫し、そのあとみんなで料理を作る、というものです。

名古屋大学の高野先生のお話もあり、
なんとも贅沢な企画です。
昨年が1回目で好評だったとのこと。

どんな講座になるのか、とても楽しみです。


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『 シンプルに暮らす
  ―採る・作る・食べる 冬を楽しむベジごはん』
12/4(土) 【食・体験】 9:30~16:00

*この講座は材料費500円がかかります

無農薬・無化学肥料で育った野菜で料理を作り、シンプルライフを実践します。
環境と食のつながりとは?
あなたの暮らしも変わるかも!

【お話をする人】名古屋大学大学院 環境学研究科 高野雅夫准教授
【野菜を作る人】鬱蒼農園主 渡辺真也さん
【料理を作る人】堀田麻衣子さん(庭禾料理教室主催)

<場所>鬱蒼農園(瀬戸市広之田町) / 東山小学校家庭科室
(集合場所:瀬戸市役所)

瀬戸市環境塾ホームページ
http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/kankyou/3734/006860.html
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冷凍しておいた、
友人の釣りのおみやげの鯛を、
その友人の新居お披露目会で、お約束の鯛めしに。

上手にできるかドキドキしながら、
2つの土鍋で仕込む。
こんな贅沢な鯛めしをつくれるなんて、うれしい、楽しい。

お味はといえば、文句なしにおいしい!
みなさんからも好評で、
あの鯛たちが美味しく食べてもらえて、
とてもうれして、密かにほっとした。


お披露目会は和やかに、にぎやかに。
友人の、その先の友人たちにお会いして、
友だちの輪が広がる。
そういうのはほんと、楽しい。


今回の料理の野菜も、もちろん鬱蒼農園さんのもの。

朝、野菜のピックアップにお邪魔して、
お母さまと一緒に、お宅の庭からは
ゆずと最後のゴーヤを収穫。

朝の光に野菜や木の葉っぱがきらきらと光っていた。
そこここに食べられるものが植わっている、
私の憧れの庭そのもの。

朝、このお庭に立ったら、
足の下の地面から幸せが立ち上ってくる感じがして、
お披露目会の料理づくりに、より一層ワクワク感が増した。

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by niwakalife | 2010-11-05 19:18 | 食べもの
上高地経由・徳本峠ルートで霞沢岳へ。

上高地は、蝶ヶ岳へ登ったとき以来だから
4年ぶりだろうか。

ずっと来たかった上高地。
朝日に照らされた明神や穂高の山々が、神々しく見える。
まさに神降地。


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あまりにも色の切り替えが美しく、びっくりした。楓かな?

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紅葉の山々を見るといつも思うけれど、
あの木たちは、
自分がこんなにも色とりどりな山肌の一部になってること、
知ってるのかなあ。

知らないのなら、上から見たこの眺めを見せてあげたい。


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霞沢のK1から穂高を眺める。
素晴らしい眺め。


日帰りで霞沢はちょっと時間的にきびしかったみたい。
がんばれば頂上まであと少しだったけど、
私が少しバテ気味だったので、今回はK1まで。
アップダウンもけっこうあって、なかなかの道。


でも、人も少なく、お天気もよく、
紅葉を大満喫。

上高地のレストランで働く友人としばし話をしてから温泉へ向かい、
高山に抜ける途中のいつもの麦とろやさんで夕飯を食べ、
帰路へ。

前の晩にまったく寝ずに歩いたのは、
考えて見れば初めてだ。

でも気合いが入る感じて、楽しかった。
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