「ほっ」と。キャンペーン

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職場近くにある、お気に入りのインド料理屋さん「ドルーガ」。

友人のウェディング・パーティーをしたときに
出張料理をお願いして依頼、
ぐっと仲良くなれたと勝手に思っている。

で、平日の仕事で企画を進めてきた、ドルーガさんの料理教室。
題して「お店で楽しむ料理教室」。

当日の細かな流れ、参加者に配るレシピづくり。
言葉やお国柄のちがいもあり、いつも以上に打ち合わせを重ねた。
打ち合わせをするたびに、
ドルーガ・スタッフの人たちの人柄にふれていくのが
毎回楽しかった。

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ナンとチャパティを教わる。
このコックさんは、いつもニコニコでかわいい。

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厨房に入れてもらい、
ナンを延ばして、タンドリーに入れるのもさせてもらった。

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「お父さん」が愛称の、オーナーであるガイレ・ジャンパラルさん。
何を聞いても「大丈夫ね」。

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今日のカレーは、ダル(豆)のカレー。
簡単にできて、おいしい。好きな味。


予想はできていたけど、
始まってみると、
えーそうだったの?言ってたこととちがうー、ということが続出。
企画側としては、どうしてもいちいちハラハラしてしまうのだけれど、
お父さんにいくら言っても、「大丈夫ね」の一言。

そしてちょっとは焦るものの、
なんとか「大丈夫」に会は進行していく。

自分が料理教室をやっていることもあり、
ついついそれを基準に考えてしまいがちなのだけれど、
考え方やスタイルは人それぞれ。
そして、お国がちがえば、そもそものベースがちがう。

そのちがいこそが、おもしろさ。
ちがを楽しめるくらいの余裕を持たなきゃなあと思う。


次回は、サモサとほうれん草のチキンカレー。

はたまたどうなることやら。
でも、楽しみだ。
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by niwakalife | 2011-01-30 12:32 | 食べもの
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室
vol.07・08の日程をお知らせします。

vol.07① 3/27(日)
vol.07② 3/30(水)*子連れOKの回

vol.08① 4/17(日)
vol.08② 4/20(水)*子連れOKの回

それぞれのメニューは、
決まりしだいお知らせいたします。
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1月23日(日)に
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室vol.05を
行いました。

まさに「大寒」の寒い一日でした。

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少しでも春の気配を感じたいーと、
菜の花を飾ってみました。
鼻をくっつけてにおいをかぐと、あの春の香り。
ああなんて待ち遠しいんでしょう。

ですが皆さんが集まって火を使いだすと
一気に部屋の中はぬくぬくに。
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今回のメニュー
・ローズマリー風味の豆コロッケ
・かぶと大根のトマト味噌煮
・豆腐と焼きネギのオリーブマリネ
・ひじきナッツごはん
  
野菜はもちろん、鬱蒼農園さんのもの。
お豆腐は瀬戸にある「とうふ屋しろ」さんの
木綿豆腐を使わせていただきました。

しろさんのお豆腐はおいしくて、
時間のあるときには買いに行っています。

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豆コロッケには、甘みとコクのある手亡豆。

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手亡豆のやさしい白にローズマリーの緑がきれい。

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ソースはバルサミコを加えたトマトソース。

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これに、ひじきナッツごはんが加わります。

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今日のデザートは、りんごときんかんのクランブル。
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焼きたてのアツアツでお出ししましたが、
冷たくてもまたおいしいです。

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焼く前。きんかん煮がころころとたっぷり!


次回は少し、寒さが和らいでいるとうれしいなあ。
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毎年この時期になると作りたくなる、きんかんのシロップ煮。

去年はなんだかんだと丸一年楽しめた。
のどが痛いときにお湯を注いで飲んだり、お菓子に使ったり。
そのまま食べてもむっちりとした食感がおいしい。

思った以上に重宝したので、
今年は思い切って1kgのきんかんで作った。
今回はシンプルに作ったけど、
スパイスやバニラエクストラクトなんかを加えてもおいしい。

ひとまず、今週末の料理教室のおやつに使う予定。


作り方
・きんかん 適量
・好みの砂糖類   きんかんの重さの30%
 (粗精糖やてんさい糖など)
・塩 ひとつまみ
・水 ひたひた程度


1.きんかんをよく洗い、ヘタをとって、竹串で3ヶ所くらい穴をあける。
2.土鍋など厚手の鍋に、きんかん→砂糖類→塩の順に入れ、
  きんかんがひたひたになる程度の水を入れる。
3.弱火で煮て、きんかんのいくつかの皮が少し破け始めたら火をとめて、
  冷ます。
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by niwakalife | 2011-01-20 13:12 | 食べもの
「野菜と豆と雑穀のにわか料理教室」
2/20 vol.06-1は、
定員となりましたので、受付終了しました。

vol.07(3月)、08(4月)の予定は、
今月中にお知らせいたします。
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ふと立ち寄った、栄のラシックに入っている「Bshop」という洋服屋さんで、
濱田窯、出西窯、土楽窯…の器がずらり並んでいるのに遭遇。

思いもしなかった出会いに、びっくりしてドキドキしてしまった。

お店の方とお話ししてみたら、
数の増減はあるものの、常時これらの窯の器を置いているとのこと。

こんなに揃っているお店は、
名古屋ではなかなかないんじゃないだろうか。


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これは絶対、一生ものだわ、と
一目ぼれの濱田窯の小皿を5枚購入。
一枚一枚、眺めているだけでうれしくなる。

茶色の釉薬は、濱田窯の特徴でもある柿釉で、
使っていくほどに、光り方の具合が変化していくとのこと。

何年後、何十年後には、どんな光り方を見せてくれるんだろうか。
楽しみ楽しみ。


…メモ…
「濱田窯」
益子に民藝運動で称される濱田庄司が開いた窯元。
濱田庄司はバーナード・リーチに誘われ英国に渡り、
京都で陶芸に出会い、英国から帰国したのちに益子の土地を選び窯元を構えた。
当時、益子は水がめ、土瓶など生産し関東一円に出荷しながらも、
その名はほとんど知られておらず、
濱田はそこに将来を見出し、生涯の作陶の地に。
同時に、柳宗悦らと民藝運動に尽力するうち、
益子は焼き物の里として世界でも名を知られるようになる。
現在は濱田の次男の濱田晋作が後を継ぎ、その子友緒と共に、
作家、工房製品の二本立て活動を続けている。
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by niwakalife | 2011-01-19 16:38 | 暮らし
「野菜と豆と雑穀のにわか料理教室」
1/23 vol.05と、2/23 vol.06-2は、
定員となりましたので、受付終了しました。

2/20(日)vol.06-1は、まだ空きがあります。
お早めにお申し込みくださいませ。
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奈良県立図書情報館で1/8~10まで行われた
『自分の仕事を感会える3日間』に飲食出店で参加してきました。

3回目となるこのフォーラムは、今年で最後。
私たちは1回目は参加者として参加し、
飲食出店は今回で2回目。

ファシリテーターの西村佳哲さんや
図書館の担当の方々、素敵な図書館とも1年ぶりの再会です。

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今回はこんなメニューを日替わりで、
朝、ランチタイム、ティータイムと提供させていただきました。

ごはんもの
・もちあわ入り豆乳クリームシチュー・ライス
・アフリカンシチュー・ライス

ピタサンド
・金時豆のハモス
・冬野菜のバルサミコマリネ
・厚揚げと大根のテリヤキ

朝のミニサンド
・バナナ&ピーナッツバター
・小豆あん&ゆずジャム
・りんご煮&ごまペースト

スイーツ
・りんごと胡桃の味噌ケーキ
・紫芋ときんかんのケーキ
・手干しレーズン&ナッツ
・黒糖くるみ

ドリンク
・オーガニック・コーヒー
・オーガニック・ティー
・オーガニック・ハーブティー

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そしてこちら、今回のコーヒー・カウンター。
今回のためにコーヒー担当の友人が
ドリッパーとデキャンタを3つ並べて淹れられる棚を
作ってくれました。

私の想像を超える素敵な出来栄えに、拍手拍手!
お客さんもF君がコーヒーを淹れるのを眺めながら、
待つ時間も楽しんでいただけたようです。


今年もまた、買ってくださる方たちと
日に日に顔見知りになっていく感じがとても楽しかったです。

このイベントは、1年目は皆さんと同じように参加していたので
よくわかりますが、
本当に、いい意味でくたくたになるフォーラムだと思います。
頭も心も体も、いろんなところを総動員して参加する感じ。

なので、心地よく、充実した疲れがあったのが印象的でした。
プログラムの合間に食事と飲み物で一息ついて、
吸収したものをもう一度あじわったり、ながめてみたり。
そんな時間のお手伝いを少しでもできていたのなら、
こんなにうれしいことはありません。

最後の販売タイムに、
「3日間、お世話になりました。ありがとう。」と
何人もの方が声をかけてくださいました。

本当に、本当にうれしかったです。
今年もお呼びいただき、感謝します。

今年のフォーラムも本にまとめられるとのこと。
とても楽しみです。


メニューを考え、野菜を注文するとことから、
皆さんにお届けするまで。
本当にずーっと楽しい時間を過ごしました。

ありがとうございました!

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コーヒー担当のF君と西村さんのスナップ

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西村佳哲さんの著書
自分の仕事、働き方、生き方を見つめてみようと思うときに、
いずれもオススメです。

『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)
『自分をいかして生きる』(バジリコ)
『自分の仕事を考える3日間』(弘文堂)
『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』(弘文堂)
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