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5月の回のメニューをお知らせします。

今回は豆の回。
ピタパンを焼き、
豆でつくる揚げ団子、ファラフェルをはさんで
ピタサンドを作ります。

アウトドアで食べるごはんにぴったりです。

水曜日の回に、まだ少し空きがあります。
ご希望の方はお早めにお申込みくださいませ。


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にわか料理教室vol.09

小満 --- 蚕起きて桑を食む

①5/22(日)10:30~13:30 定員6名
②5/25(水)10:30~13:30 定員4名※お子様連れOKの回

申込み開始日 4/20(水)~

メニュー
○ファラフェルのピタサンド
 ・ピタパン
 ・ファラフェル(中東でよく食べる豆の揚げ団子)
 ・豆腐マヨネーズ ごま風味
○おかひじきと新玉ねぎのナッツサラダ
○春キャベツとスナップエンドウのグリーンスープ


★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。
※お子さまOKの回は、いずれか1品は
 こちらで調理したものをお出しします。ご了承ください。

場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
参加定員:〈日曜日の回〉6人、〈水曜日(お子さまOK)の回〉4人
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
TEL 090-1667-0178
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Care of the earth, Care of the people, Fair share
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野菜と豆と雑穀の
にわか料理教室vol.8を行いました。

すっかり暖かくなり、
開け放した窓からの風がなんともうれしくなる日和でした。

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今回の食材は、なんといっても筍!
鬱蒼農園さんのお隣のきのこ農家の鈴木さんに
掘っていただきました。
今年は雨が少ないので、あまり出がよくなく硬めなのだとか。
「雨後の筍」というのは、その通りなんだなあと思います。

今回のメニュー
・筍の高きびサンド ガーリックソテー
・きのこと大豆の白和え ピーナッツ風味
・春キャベツの粒マスタードサラダ
・日本そばの焼きそば

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で、こちらが主役の筍を使った、
筍の高きびサンド ガーリックソテー。
シンプルに、お醤油を垂らしていただきます。
筍の歯ごたえとほのかなえぐみがたまりません。

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炊けた高きびを蒸らし中。
注ぎ口をふさぐのに手ぬぐいを巻かれています。

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子ども連れOKの回。
お母さんの背中でウトウトゆらゆらする姿が、かわい過ぎる!


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今は畑は端境期で、鬱蒼農園の野菜も
すごく種類が限られているとき。
メニューづくりに、ちょっと苦労しました。

それは当たり前のことなのでしょうけれど、
スーパーが身近な生活では、うっかりそんなことも忘れてしまいます。
種類が少ないなかで、いかに工夫して献立をたてるか。
それもまた、ひとつの面白みなのだと改めて思うのでした。
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豆と雑穀と野菜のにわか料理教室
vol.9となる5月の日程をお知らせします。

メニューは決まり次第、このブログにアップします。
もうしばらくお待ちくださいませ。

なお、お陰さまで、この頃は定員に達するのが早くなっており、
今回からお申込み受付日開始日を設定させていただこうと思います。
開始日にご連絡をいただいた方から
順に受付させていただきます。
どうぞご了承くださいませ。

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にわか料理教室vol.09
①5/22(日)10:30~13:30 定員6名
②5/25(水)10:30~13:30 定員4名※お子様連れOKの回

申込み開始日 4/20(水)~


★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。
※お子さまOKの回は、いずれか1品は
 こちらで調理したものをお出しします。ご了承ください。

場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
参加定員:〈日曜日の回〉6人、〈水曜日(お子さまOK)の回〉4人
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
TEL 090-1667-0178
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「見たことない豆をもらったから、
 分けてあげるついでに使い方教えて」とお電話をもらい
向かった陶芸家のお宅。
彼女は、うちで開いた写真教室に参加してくれて出会った。

着いた私は、度肝を抜かれた。

そう、彼女は古いバスに暮らしていた。それも17年間。
そしてまわりには、
同じように住まいとなっているバスが数台置かれていて、
ひとつのコミュニティになっていた。

そのなんとも表現しがたい、独特の、
場のかもしだす空気に圧倒されて、
私は終始「すごーい!かっこいいー!うわぁーー!」を繰り返してしまった。

プライベートな場所なので、
こっそりとなら写真をブログに出してもよいと
ご承諾をいただいたので、少しだけ。

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外観と入り口。
彼女の家は、2台のバスが平行に並んでいて、
1台を住居に、もう1台を仕事場に使っている。

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入り口のドアを内側から。
2台のバスの間には、陶器を焼くガス窯がある。

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どこをとっても、かっこいい。
台所も水洗トイレもお風呂もぜんぶ手作りで、
お友だちである前の住人がパートナーと作り込んだとか。

そこに陶芸家の彼女のセンスと生活が織り込まれている感じ。
うーん、すごい。創造性と工夫と愛情に満ち溢れている住まい。

こんなお家、初めてだ。

もうとにかく私はノックアウトされた。
お隣さんたちのバス家も、かなり気になる。
その隣人たちも、お話を聞いているとかなり興味津々な人々だ。

ずっと昔に取材された雑誌の記事を見せてもらった。
正確な表現はうっかり忘れてしまったけど、
見出しには「バスで暮らす強さ」というようなことが書いてあって、
まさしく!と思う。

当の本人は、
「別にそんなことないよ、慣れちゃうとこれが普通になっちゃうのよ」
とおっしゃっていたけれど、
家にいて、お話ししていると、わかる。

自分の望む暮らし方、生き方を貫いている。
だけど肩ひじ張らない柔軟さもあわせ持っていて、
本当に、すごく、素敵な方だなあと、
なんだかとても、力と希望をもらった気がする。

彼女の個展が終わったころに、
1品持ち寄りで飲もう!とお約束して別れた。
夜がまた、いいのだと言う。

この日は一晩中、彼女の家の世界観に包まれていて、
すごくすごく嬉しい気持ちに満たされていた。

出会いに感謝。
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by niwakalife | 2011-04-19 07:29 | 暮らし
どんな縫い物の会にしようかミーティングに、
その縫い物を教えてくれる彼女が持ってきてくれた、
手作りのおもたせ。

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瓶にきっちりと詰められた、
抹茶のビスコッティ。

しっかりとした抹茶の香り。
ガリッ、ボリッ、
ちょっとがんばるくらいの歯ごたえ。
すごくおいしい。

こんなおもたせ持ってきてもらったら、
ミーティングも楽しくならないはずがない。

嬉しいおもたせ。
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by niwakalife | 2011-04-14 12:56 | 日々徒然

4/17(日)の料理教室は、
空きがありましたが、
お申込みをいただきましたので、
受付を終了しました。
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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室
4/17(日)の回にお一人空きが出ました。
お申し込みをご希望される方は、
お早めにご連絡くださいませ。

メニューなど、詳しくはこちらをご覧ください。
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イタリアン・レストランなんかである、
あのでっかいかたまりのパルメザンのなかで、
パスタを混ぜ混ぜしたり、リゾットを仕上げたりしてみたい〜、
と何かの話の流れで盛り上がったのが、昨年の年末ころ。

値段を調べてみたら、1/2サイズで10万円ということがわかり、
いつかやってみたいねと盛り上がっていた。


で、友人の引っ越し手伝いの晩餐のこと。
「とっておきを用意してある」というのが、
まさかそのことだったとは!

そう、かたまりパルミジャーノ・レッジャーノ!
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(いい表情してるなあ。)
1/4サイズでこの大きさ!!
5kgは軽くあったんじゃなかろうか。

大興奮の一同。
引っ越したばかりのキッチンで、
おろしチーズたっぷりのサラダに、トマト系とクリーム系のパスタ2種、
そしてチーズリゾット。
それからそのままつまみにも。
料理班が調理を進めるあいだに、
チーズ班がせっせとチーズ「掘る」。

チーズ尽くしの豪華な豪華な晩ごはん。
お味は文句なしに、おいしい!!

が、大の大人が15人はいたというのに、
それでもチーズはぜんぜん減らず・・・。
うーん、すごい・・・。


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これは引っ越しの約一ヶ月後。
厚みはこれで半分。
上半分は東京の友人宅へもらわれていったとのこと。
多少、終わりが見えてきている。

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刻印が、なんとも本物っぽい。

この日は、鮭のパルメザン・クリームのパスタ。
これまた絶品。


こういう、本物を堪能し尽くすをいうのは、
本当におもしろい。
大人でよかったー、と心から思うのだ。

ああ食いしん坊、万歳!
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by niwakalife | 2011-04-11 22:24 | 食べもの
ここのところ、ずいぶんと忙しそうだったので、
畑仕事を手伝いに、鬱蒼農園へ。

日曜日の午前中。
畑のまわりの桜は今まさに満開。
菜の花も咲き乱れ、土手の野花たちも元気よく咲いている。

なんとも気持ちのいい、畑日和。

今日の畑仕事は長ネギの植え替え。
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秋に播いた長ネギは、30cmばかりに育っている。
夏にもう一度植え替えるというから、通算2回の植え替えを経て、
あの太くて甘みたっぷりの長ネギになるのか。

黙々と、黙々と、土の上にしゃがみこんで植え替えをする。
地に足付いた、とはよく言ったもので、
土の上で働いていると、気持ちがどーんと落ち着いていく気がする。

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お隣の鈴木さんは、キノコ農家さん。
大きくて分厚い原木シイタケは、たまらない香りとぷりっぷりの食感!

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この鈴木さんは、養蜂もやっていらして、
鬱蒼農園の畑からも、巣箱がいくつも見える。

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ちょうど鈴木さんが、何やら作業をしていた。
養蜂。かなり興味深い。


午後は、インド古典音楽のライブへ。
これまたかーなーり、気持ちがいい時間。
聞いていると、山の上から向こうの山々を眺めてたときの風景や、
午前中にいた畑での風景が頭に浮かんでくる。
最後の方は、なんだかトリップしてしまいそうだった。

ちゃんと聞くのは初めてのインド音楽。
これもまたすごく興味深い。


畑仕事とインド音楽。
違うようでいて、なにか通じるものがあるように思った。

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by niwakalife | 2011-04-11 12:55 | 日々徒然
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パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと
ザ・ノースフェイスの創業者ダグ・トンプキンスが
60年代に旅した足跡を、
2人に憧れる青年が辿った旅。

旅に出たくなる。山に行きたくなるなる。


BGMもとてもよく、サントラを買ってしまった。
大好きなジャック・ジョンソンの曲あり。
ニール・ヤングの『Journey Through the Past』を
James Mercerがカバーした6曲目もかなりいい。
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by niwakalife | 2011-04-05 08:51 | 日々徒然