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5/22(日)と5/25(水)に
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室vol.09
を行いました。


日曜日の会は少し汗ばむくらいの陽気で、
皆さんが到着されたときにお出ししている飲み物も、
冷たいものにするほどでした。
しっかりと、夏が向こーうの方に来ているようです。


今回のメニュー
○ファラフェルのピタサンド
 ・ピタパン
 ・ファラフェル(中東でよく食べる豆の揚げ団子)
 ・豆腐マヨネーズ ごま風味
○おかひじきと新玉ねぎのナッツサラダ
○春キャベツとスナップエンドウのグリーンスープ


料理の写真がどれもボケていて…。
ピタパンの写真だけ。
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にぎわう台所
「おおー。きたーっ。」なんて、ピタパンがオーブンのなかで
膨らむ様子を、みんなで観戦しました。


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鬱蒼カモミール。
今日の始まりのお茶は、生で入れたカモミールティーに氷を浮かべました。
これまた爽やかで、おいしい!
保存用は花だけカットしてドライにしています。


料理教室は、次回の6/26(日)のあと、
2ヶ月ほどお休みさせていただきます。
エアコンなしの料理教室はかなり暑くなるので、
思い切ってお休みにしました。

次回は少しだけ、秋の気配がしているでしょうか。
夏野菜の名残がきっとおいしいでしょうね。


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※お申込み人数が定員となりましたので、
 受付を終了しました。
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庭禾で、みんなで縫いものをする企画を始めます。

教えてくれるのは、cocoromiさん。

縫いものを習いたい私と、
みんなで縫いものを楽しむ機会を持ちたいと思っていたcocoromiさん。

ならば庭禾で企画をやろう!とすぐに意気投合し、
第1回を行うことになりました。

手縫いで作れるものを基本として、さまざまなものを作ります。
第1回は、リバーシブルバッグ。

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cocoromiさんデザインのこのバッグ。
見た目のかわいさと使いやすさ。
そして作りやすさの3拍子がそろった、おすすめのバッグです。
実際に出掛けるときに使ってみましたが、
とても使いやすい!

ご希望の方は、お早めにお申し込みください!


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庭禾 × cocoromi

にわかなココロミ
縫いもの時間vol.01 リバーシブル・バッグ

自分の手で、縫ってみる。
手縫いで作る、暮らしの品々。

cocoromiこと松崎宏美さんと一緒に、
身につけるものや日用品を手縫いで作ります。
休日の午後のひととき、庭禾特製のおやつとお茶で一息つきながら、
毎回ひとつずつ仕上げていきます。
第1回は、ちょいと出掛ける時に重宝するサイズの
リバーシブル・バッグを、それぞれに好みの布で作ります。
長さを変えられる持ち手は、手提げにも肩掛けにもできる優れものです。
同じパターンでも、布によって仕上がりの表情は様々。
作り手それぞれのバッグが出来上がります。
やってみたいけど、なかなか始められずにいる初心者でも大丈夫。
お気軽にご参加ください。

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概要

日時:2011年6月4日(土)13:00~17:00
場所:瀬戸市 庭禾
参加費:2,500円 *おやつ・ドリンク付き
参加定員:6人

持ち物:
 ○ 布 (綿または麻などの薄すぎないもの2種類)
   A:横35㎝×縦60㎝
   B:横80㎝以上×縦1m
    ※横:布幅、縦:布の長さ
    ※Aは外袋、Bは持ち手と内袋になります。
 ○縫い針 ※あれば
 ○ハサミ(糸切り・裁ち切り) ※あれば

アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。

お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178


Cocoromi  松崎宏美(まつざきひろみ)
1977年生まれ。自分のこころに正直に、できることをやってみよう!
をコンセプトに、持つことでワクワクするようなもの作りをしている。
お裁縫好きな母のもとで育ち、
スタイリストのアシスタントなど様々な仕事を経て、
30歳を期に洋服を学びに東京へ。
洋裁学校に通いながら、
アパレルデザインの事務所に勤務し洋服作りを学ぶ。
現在は1歳の娘の身に付けるもの、暮らしの中で使うものを作る日々。
夢は老若男女、皆が集まる素敵な空間をつくること。

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Care of the earth, Care of the people, Fair share
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野菜と豆と雑穀と野菜のにわか料理教室
vol.10となる6月の日程とメニューをお知らせします。
今回は、お子さま連れOKの回は、
お休みとさせていただきます。

なお、7月8月の料理教室は、お休みさせていただきます。
会場となる我が家、庭禾はエアコンがなく、
去年の料理教室のときには、とてもとても暑くなりました。

家としては涼しい方だとは思うのですが、
人が集まり、火をたくさん使うと、
それはそれは暑くなってしまい、申し訳なかったくらい…。

ですので、料理教室は6月の後は
しばらくお休みとなります。
少し涼しくなった9月から、また再開です。

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にわか料理教室vol.10
6/26(日)10:0~13:30 定員6名

メニュー
・もちあわと旬野菜の梅酢タブリ
・いんげんと豆腐のハーブマリネ焼き
・新じゃがの粉ふきいも 紫蘇風味
・パスタ・アラビアータ



★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。

場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
参加定員:6人
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
TEL 090-1667-0178
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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室
vol.09 5/25(水)のお子様連れOKの回に、
あとお二人空きがあります。

ご希望の方は、お早目にご連絡くださいませ。


今回のメニューこちら↓
○ファラフェルのピタサンド
 ・ピタパン
 ・ファラフェル(中東でよく食べる豆の揚げ団子)
 ・豆腐マヨネーズ ごま風味
○おかひじきと新玉ねぎのナッツサラダ
○春キャベツとスナップエンドウのグリーンスープ


ぷくっと膨らむピタパンの様子は、
きっと子どもも楽しめると思います。

詳しくは、こちらをご覧ください。
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このGWにやったことのひとつ、漆喰塗り。

台所を塗ったのは去年の夏。
1年越しで、やっと
台所の隣の居間に着手。

漆喰は、いつもの『うまくヌレール』。

友だちも手伝いに来てくれて、せっせせっせと塗る。
始めるまでは億劫だけど、
塗り始めると俄然楽しくなり、
おしゃべりしながら楽しく時間は過ぎる。

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塗る前

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塗った後

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塗る前

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塗った後


ずっと気になってたことがひとつ終わり、気分すっきり。
って、まだ塗らなきゃいけない部屋はいくつもあるのだけど…。


夜になり、電気をつけてみると
(写真ではわかりくいけど)やっぱりずいぶんと部屋が明るくなっていた。
朝も明るさがちがう。

電球を明るい球に変えようかとも思っていたけど、
このままでよさそう。

そうか、壁が明るいと、省エネにもなるんだな。


雰囲気もキリッとしたし、いいことずくめ。
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by niwakalife | 2011-05-10 12:56 | 暮らし
今シーズンの初山行は、鈴鹿の竜ヶ岳へ。
竜ヶ岳は2回目と思っていたけど、
歩き始めて3回目だったことを思い出す。

あと1ヶ月もすれば、このあたりは山ヒルの季節だろうか。
去年、どこの山でだったかで散々な目にあったっけ。

【コースタイム】
8:00  宇賀渓駐車場(250m)-〈裏道〉河内林道-ホタガ谷入口
10:15  竜ヶ岳山頂(1099m)
         昼ごはん
11:30 山頂〈中道〉− ヨコ谷出合-ホタガ谷入口-北河内林道
13:45 宇賀渓駐車場

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新緑のなかに、山桜が咲いている。
風が吹くたびに桜吹雪が舞って幻想的。

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竜ヶ岳山頂まであと少し。
いつ見ても、笹の山肌はぬいぐるみか何かのようでかわいらしい。

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山頂。風で鉄足のサインが傾いている。

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天気はいいのに、黄砂のせいで
見えるはずの乗鞍も白山もぜんぜん見えず。

町を見下ろすと、水を張った田んぼの水面が鏡のようで、きれい。
このGWに田植えをするところも多いんだろう。

眺めはイマイチだけど、360°ぐるりと見渡せて気持ちがいい。
いつもの日々を、すっと一歩下がって眺めるこの感じ。
気持ちが落ち着いていく。

あまりに気持ちがよくて、おにぎりを食べたあと
寝転んでいたらウトウトしていた。
地面に寝転ぶって、たまにした方がいい気がする。
深い安心感がある。


で、来た道を戻るのももったいなあと
ちょっと急そうだけど中道で下ることにする。

中道は、おそらくあんまり人が通らないんだろう、
道がこなれていない感じで、歩きにくいところが多いし、
テープのサインもところどころ見つけにくかった。

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そして、これ。
鉄の階段。下まで10mはあった気がする。
えーー、なにこれ!
こんなのあって危ないから中道は難易度高いよって、
ちゃんと地図に書いてよねーー!
とひとり、声を出してしまった。

今までも通るのが怖いと思ったことはあるけど、
ここがいちばんじゃないだろうか。
引き返したら何分だろうと本気で計算したほど。

ああでも、ここを降りるしかないんだ。

「下を見ないで降りますよ~」って、
バカみたいにひとりで歌いながら必死で降りた。
恐怖とバカさ加減のせめぎ合い。
バカな歌でも歌わないと、こんなの私には無理。

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下に足をついた途端、ちょっと足が震えた。
一人で、ここで落ちたら・・・と思うとぞっとする。

この後、この半分の同じ鉄階段が。
もう絶対、二度と竜ヶ岳で中道は通らないから!と心に決めた。
こんなのみんな、平気で通るのかなあ・・・。私だけ?

なにはともかく、無事に駐車場に到着。
駐車場のおじさんに教えてもらい、
温泉は、阿下喜温泉 あじさいの里 へ。
源泉かけ流しで500円。安い。

4ヶ月歩いてなかったので心配してたけど、
思ってたよりぜんぜん歩けた。

さ、今年もたくさん山に行くぞー。
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「庭掘ってたら、蒟蒻芋が出てきたのよ~。
 頭割っちゃったから、早くつくらなきゃ。」

と鬱蒼農園のお母さまからお声がかかり、
早速友だちも誘って蒟蒻づくり。

蒟蒻、つくってみたかったので嬉しい。

にしても、庭掘ってたら芋が出てくるとは、さすが渡辺家。

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渡辺家の藤がちょうど満開。
庭へ出るガラス戸を開けた途端、甘い香りに包まれた。
香りに誘われ蜂がたくさん来ていて、蜜を集めている。

去年は藤の花を天ぷらにしていただいたっけ。

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これが蒟蒻芋。つくね芋みたい。約600gある。

手がかゆくなるので手袋をして、皮を剥く。
サイコロ状に刻んで水と一緒にミキサーにかける。

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ピンク色のドロドロ。ピーチネクターみたいだ。

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庭の釜に火を熾し、火にかけて混ぜる。
火が入るにつれて固くなってくる。
メレンゲの角が立つみたいに、持ち上げると形ができるまで練る。
このときは、まだピンク。

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充分に練れたら、お湯に溶いた精製ソーダを少しずつ加え、
手早く混ぜる。
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すると、急につやが出て、色がねずみ色に変わっていく。
匂いはなんだか石鹸みたい。

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お椀で形をつくり、
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鍋に入れて茹でる。

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練っていた鍋が釜からはずれず、もたもたしていたら、
どんどん固まってしまい、きれいにお椀型にならず。
バットでギュウギュウと押してみるか、とやってみたものの
うまくいかず。
結局ボロボロとしたまま茹でた。
熱いうちに手早く型にとらなきゃダメみたい。
何でも、やってみないと分からないことってある。

600gの蒟蒻芋から、約2kgくらいの蒟蒻ができただろうか。


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できたて蒟蒻。
芋からできてることを納得させる、優しい甘み。
これはおいしい!

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同時進行でつくっていた玄米餅に、
酢鯖に筍煮、酒粕マヨネーズのサラダ…etc.
いつものごとく、豪華な渡辺家のお昼ごはんに舌鼓をうつ。


蒟蒻を思いついた人、すごいよなあ。
なんとかおいしく食べようという、知恵と努力の賜物だ。
ほとほと感心してしまう。
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by niwakalife | 2011-05-02 12:49 | 食べもの