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6月26日(日)に
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室vol.10を行いました。

暑いだろうなあ、とおそるおそるスタートしましたが、
やっぱり火を使い出すと、暑かった~。

申し訳ないなあと思いながらでしたが、
それでもみなさん、楽しんでくださったようでした。


今回のメニュー
・もちあわと旬野菜の梅酢タブリ
・ズッキーニと豆腐のハーブマリネ焼き
・新じゃがの粉ふきいも 紫蘇風味
・パスタ・アラビアータ



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新しいまな板を入手。
と言っても、古道具ですが。

ふつうのテーブルにふつうのまな板だと
どうしても低いので、
やっぱり足つきを買って正解!


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タブリと粉ふきいも

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ハーブマリネ焼き

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パスタ・アラビアータはショートパスタで。

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今回のおやつは、皮むき緑豆あんの白玉。
あんにした豆はいただきものの豆で真偽がわからないのですが、
おそらく緑豆の皮むきタイプ。

香りにクセがあったので、スパイスを数種類入れてみました。


料理教室は、このあと2ヶ月間お休みとなります。
暑いさなかはお休みにして、再開は9月となります。

日程が決まり次第、またお知らせさせていただきます。


今回も、暑いなかご参加いただいたみなさま、
どうもありがとうございました。

また秋にお会いしましょう!
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打ち合わせで、
名古屋大学のなかにあるカフェ・フォノンへ。

本店が豊橋にあるフォノン

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目移りしてしまうほどに、
おいしそうなドリンクメニューが充実していて、
ついつい2種類も飲んでしまった。

おやつに、と頼んだマフィンも素朴な味わいでおいしい。


こんなカフェが大学のなかにあるなんて。
名古屋大学の学生さんは、なんて幸せなんだろう。


大学のなかに足を踏み入れたのは、何年ぶりだろうか。
自分の学生のころを思い出したり、
一緒に打ち合わせをした友だちの思い出を聞いたりしながら、
構内を歩いた。

大学って、いい場だなあということを、
はじめて思ったかもしれない。
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by niwakalife | 2011-06-26 21:14 | 日々徒然
もう日が迫っていますが、
キャンセルが出たため、
今週末の料理教室にお一人空きがあります。

ご希望の方は、お早めにご連絡くださいませ。


今回のメニューです。
・もちあわと旬野菜の梅酢タブリ
・いんげんと豆腐のハーブマリネ焼き
・新じゃがの粉ふきいも 紫蘇風味
・パスタ・アラビアータ


詳しくはこちらをご覧ください。
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※定員となったため、
 お申込みは閉め切らせていただきました。
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キャンドルの炎だけを明かりにした
ヨガクラスを行います。

講師は、にわかヨガクラスをしていただいている、
中島まなみ さんです。

キャンドルの揺れる光のなかで、
どんな時間になるでしょう。
想像しただけで呼吸が深くなるようです。

少人数となります。
お早めにお申し込みくださいませ。

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にわかキャンドルナイト・ヨガ

2011年7月16日(土)19:00~20:45
参加費:1500円 *お茶つき
定員:6人

お申込み先
 090-1667-0178
 niwakalife☆yahoo.co.jp ←☆を@に変えて送信してください。
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中島まなみさんを講師にお迎えした、
にわかヨガクラスvo.01
6月8日(土)に行いました。

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始めの自己紹介タイム。
雨が降り出しそうなお天気のなか、
静かにしっとりとスタートしました。

みんなの自己紹介を聞いて、
「今日のテーマは、最上のリラクゼーションにしようと思います」
と、まなみさん。

一言で沖ヨガ、といっても、
そのときそのとき、その場、そこにいる人、空気
に寄り添うように、体を動かしていくんですね。


私もすっかりヨガに没頭させてもらったので、
途中の写真はありません。

会が始まってほどなく雨が降り始めました。
窓の外に勢いよく茂った葉っぱに、ポツポツと雨の音。
みんなの呼吸の音の合間にしっかりと聞こえてきて、
いっそう呼吸が深くなるようでした。

まなみさんのヨガは、藤池公民館のクラスを月に2回受けているのですが、
そのときの時間とはやっぱりちがっていて。
そして庭禾のこの場所も、
なんだかいつもと違った場所のように感じられ。

参加してくれていた友だちは、
「いつものまいちゃんの家が、なんだかお寺みたいに感じられた」
と言っていました。

まなみさんは何度も
「この家が呼吸するように、私たちの体という家も一緒に呼吸するように」
と言っていました。

(そもそも古く、隙間だらけなので…)
箱としての家が呼吸し、
そのなかの私たちも呼吸する。

そのことによって、いつもの我が家も、
なんだかちがう空間になっていたようでした。


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すっかりリラックスしたあとは、軽食タイム。
メニューは、コーンブレッドともちあわのタブリ、ルイボスティー。

一口目のルイボスティーがすーっと体に沁みわたり、
びっくりするくらいにおいしかったのが忘れられません。


今後もヨガクラスを行っていく予定です。
日程が決まりましたら、またブログにてお知らせいたします。


まなみさん、素晴らしい時間を
ありがとうございました!
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6月26日(日)に行う
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室のメニューです。

お知らせがずいぶんと遅くなってしまいました・・・。

今回は、雑穀の回となります。
メニュー
・もちあわと旬野菜の梅酢タブリ
・いんげんと豆腐のハーブマリネ焼き
・新じゃがの粉ふきいも 紫蘇風味
・パスタ・アラビアータ


お申込みいただいている皆さま、
遅くなってしまい、本当にごめんなさい!

楽しみにお待ちしています!
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6月11日、12日に瀬戸のやきもの長屋で行われた、
ユノネホウボウ2011へ出掛けてきた。
ギャラリーくれいさんのあるやきもの長屋は、
瀬戸のなかでも好きな場所。

昔の学校の校庭のような場所。
そこを会場に、瀬戸をはじめ、多治見や常滑からも
陶磁器作家さんたちが集まって、出店していた。

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ほんと、いつきても好きな雰囲気が流れてる。
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お昼ごはんは、カフェ温土さんのビビンバと果実酢ソータ。
さっぱりとしていておいしいビビンバ。
果実酢は、スパイス入りを注文。好みの味で、すごくおいしかった。
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陶器づくりのワークショップなんかもやっていて、
お客さんと出店者の垣根があまりない感じが、とてもいいなあと思った。


遠くに行かなくても、こういう場が瀬戸で行われることが、
すごく嬉しい。
瀬戸物の本場の瀬戸だというのに、
作家さんの顔を見ながら器を手にとれるこういう機会というのは、
本当に少ない。

瀬戸や多治見、常滑という
東海エリアの陶磁器産地の作家さんたちが集うという場だって、
きっとめずらしいんじゃないだろうか。

作家さんたち自らが、このイベントをつくっている感じも伝わってきて、
それがまたいいなあと思う。

あまり大きくなり過ぎずに、
このちょうどいいサイズ感を持ち続けてもらえたら、いいなあ。

まわったお店をほぼ記憶できるくらいの、ちょうどいいお店の数。
選択肢が多過ぎないから、消費意欲を無駄にくすぐられない。
だからちゃんと、自分自身の感覚で、好みの器を選びとれる気がする。

来年もまた、楽しみだ。


やきもの長屋さんが好きな理由の大事なひとつは、
その道すがらの町並み。
大好きな窯垣がごく普通に町並みに根付いていて、
建物もいい古さが残っている。
心から、残って欲しいなあと思う風景がたくさんある。
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プランターに育つニゲラ。好きな花。
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我が家のアオイくん。
大好きな砂浴びタイム。

たぶん、かまってよーのサインでもある…。

猫に笑い顔があったなら、
さぞかし嬉しそうな満面の笑みなんだろうなあぁぁ。
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by niwakalife | 2011-06-13 22:43 | 日々徒然
神奈川県の茅ヶ崎で友人がスタートさせた、RIVENDEL
会員制農園グリーンコミュニティーとイベントスタジオ。

オープンしたのは知っていたし、行きたいと思っていたのだけれど、
Webサイトさえチェックしていなくて。
で、やっとのぞいてみた。

なに?すごいじゃん、熊くーん!!・・・と、
RIVENDELのサイトや取材をされたWebの記事を読みながら、
涙が込み上げた。

RIVENDELを営む熊くんは、愛・地球博にBeGood Cafeが出展した、
ナチュラルフードカフェ&オーガニックガーデンに
一緒に取り組んだ仲間。
私たちが自らを呼ぶ“ゆうきぐみ”きってのムードメーカー。

ついにやったんだね。
あの頃から描き始めていた夢を実現させたんだね。

人それぞれに、やらずにはいられない想いってものがあって、
熊くんのそれは、RIVENDELというカタチになってこの世に現れた。
6年越しに実現させた、その想いのチカラに、
私はとても感動して、うれしくて、涙が出る。

おばあちゃんが大事にしていた土地を、果樹園を、
駐車場なんかにするんじゃなくて、
もっと未来に光を灯すことに繋げていきたいんだと、
熊くんはあの頃話してくれた。

私たち仲間のあいだでは、「計画的な熊くん」。
でも、その計画力のもとには、
そうせずにはいられないどうしようもない想いというものが
あるんだと思う。

そういう想いのチカラに、心底感動する。
人間というものが愛おしくなる。力をもらう。


こういう仲間がいることに、感謝せずにいられない。

ああ、素晴らしい!
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by niwakalife | 2011-06-10 22:09 | 日々徒然
今年も松本クラフトフェアへ出掛けてきた。

3年前は飲食出店し、
そのあとはいい器を探しに通っている。

いつも天気があまりよくない、クラフトフェア。
私が行った土曜日はなんとかお天気がもっていて、
ピーカンで晴れるよりは暑すぎなくてよかったかもしれない。

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雨っぽい日和にぴったりの、ガラスの器がつくる景色。

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ここはブースのつくりに手が込んでいて、目をひいた。

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金属でできたテーブルに透明のガラスがよく映える。

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手紡ぎでリネンの糸を紡いでいた。どの布も、とても美しい。


ここからは、友人で鉄のオブジェをつくっている渡辺遼くんのところ。
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写真が上手くないので申し訳ないけれど、
いつ見ても、手にとっても、しゅっと心が落ち着くというか、静まるというか。
ハードな鉄と、繊細な形とつくりのギャップ。
遼くんがかもし出す雰囲気に、やっぱり通じている気がする。

渡辺 遼くんのサイト
http://www.ryo-watanabe.net/



クラフトフェアは、年々売っている物そのものよりも、
ブースのつくりに手をかけているかどうか、センスがあるかどうか、
が人気を左右するようになっている気がする。

私が出店した4年前は、まだみんなただのテントが多く、
ここまで凝っている人はすごく少なかった気がする。

みんなブースというか、ひとつのお店みたいにつくり込まれていた。


松本は、木の器をつくる三谷龍二さんが10cmというお店を出したりと、
なかなかに注目を集めている。
たしかに、松本のまちはいい。
アルプスの山々がきれいで、古い建物がたくさん残っていて。
そぞろ歩きするにはぴったりの、ちょうどいい地方都市だと思う。
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by niwakalife | 2011-06-08 12:58 | 日々徒然