<   2011年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

去年、友人のウェディングパーティーをした会場のカナダ人オーナーの
息子さんご夫婦がご結婚されるとのことで、
そのパーティーのケータリングをさせていただきました。

新郎がカナダ人で、新婦はフィリピン人。
なので、ゲストも半分以上が外国出身の方々。

d0177849_19102273.jpg
d0177849_19103056.jpg

d0177849_19184598.jpg


今回のメニューは、こちらでご用意した6品に、
新婦と新郎のお母さまによるフィリピン・フードが2品。
d0177849_19103964.jpg

d0177849_19113889.jpg


カナッペ(カナディアン・チーズ、金時豆のハモス)
d0177849_1912075.jpg


新婦からのリクエスト、シュリンプ・カクテル
ココナッツ風味の豆腐マヨネーズでカクテルに。
d0177849_10442877.jpg


夏野菜のバルサミコ・マリネ
d0177849_1913731.jpg


豆腐と焼き野菜のジェノバ風
d0177849_1913264.jpg


三色手鞠寿司
d0177849_19134999.jpg


ベジタリアン・ジャンバラヤ
d0177849_1914268.jpg


新郎のお母さまによるフィリピーノ・メチャド。
これにあと、新婦によるチキンカレーと豚肉の前菜。
d0177849_19152479.jpg



神父様の前で誓いを立てるセレモニーのあと、
ゆったりとした食事の時間。
みんなのお腹が落ち着いたあたりで、
ならでは!のダンスタイム。
日本人のパーティーにはない風景に、
なんだか映画のなかの世界にいるようで、そわそわウキウキしてしまいました。

ウェディングプランナーである新郎のお母様による
会場のデコレーションも、やっぱり日本人とはちがうセンスを感じました。
これまた映画のなかみたい。
d0177849_19153929.jpg
d0177849_19154570.jpg
d0177849_19155215.jpg
d0177849_1916038.jpg


新婦のウェディングドレス姿がものすごくキュートだったし、
ちょっと緊張した新郎も、とてもかっこよかった!
写真を載せられないのが残念なくらい。

人生のなかの最も幸せな瞬間のひとつを
裏方としてお手伝いできるというのは、すごく幸せなことだなあと
しみじみと思いました。


*この会場は、瀬戸市にあるヒルサイド・ブライダル
高台にあるロケーションは素晴らしく、
ガーデンパーティーの会場として本当に素敵なおすすめの会場。
[PR]
7月8月とお休みをいただいていた料理教室を
9月から再開します。

暑さのためにお休みしていましたが、
9月の後半ともなれば、
今よりずいぶんと涼しくなっているといいなあと思います。

「秋」の文字がチラつくと、
途端にかぼちゃやら里芋やらが食べたくなったりもしますが、
9月はまだまだ夏野菜の名残がメイン。

夏の終わりと秋の始まりの繋ぎ目の、
あの、理由のわからない寂しさや切なさなんかに
しっかり浸りながら、
野菜を煮込んだりして、夏の名残りを味わおうと思います。


久しぶりのにわか料理教室。
楽しみにお待ちしております。
----------------------------
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室 vol.11
①9/19(月・祝)10:30~13:30 定員6名
②9/29(木)10:30~13:30 定員4名 *子連れOKの回


メニュー
・白いんげん豆と野菜のトマト煮 クスクス添え
・エリンギの落とし焼き ミントソース
・ごぼうのクミンスープ
・焼きなすのマリネ


★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。

場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178
※少人数制となっております。
 直前のキャンセルは、できるだけお控えいただきますよう
 お願いいたします。
-------------------------------------------
Care of the earth, Care of the people, Fair share
[PR]
d0177849_109114.jpg

もう1年近くも経とうとしているけれど、
2010年10月10日に行われた友人のウェディングパーティー。

今ごろではありますが、
カメラマンの友だちがきれいに撮ってくれたので、一挙にアップしよう。

私は、パーティーフードを作らせてもらいました。
参加者は、総勢100名近く。
それはそれは作り甲斐がありました。

料理の写真をざーっと。
d0177849_18331939.jpg
d0177849_18333234.jpg

d0177849_18344147.jpg

d0177849_183583.jpg

d0177849_18334450.jpg

d0177849_18335344.jpg

d0177849_18352962.jpg


ドリンクの様子
d0177849_1841328.jpg

d0177849_18411853.jpg
d0177849_18412582.jpg


仲良くさせてもらっているインド料理屋さんにも
出張をお願いした。
d0177849_18432860.jpg


こちらは、おみやげに用意した、
料理にも使った有機野菜、ピクルス、
パーティーのモチーフとなっていた鳥の形の2色のクッキー。

d0177849_1840547.jpg

d0177849_18401846.jpg
d0177849_1840253.jpg


会場は、瀬戸市にあるヒルサイド・ブライダル
カナダ人ご夫妻の自宅とお庭がその会場となっている、
ロケーション抜群のこれまた素敵な会場。

新郎新婦と一緒に、企画から準備、
当日の司会に進行管理、そして料理まで。

ありとあらゆることをみんなで作ったパーティー。
本当に素晴らしい、忘れられない一日。

d0177849_18423010.jpg

d0177849_18424443.jpg
d0177849_18425386.jpg

[PR]
私の食の師匠、南清貴氏が引用していた、
ヘンリー・D・ソローによる著書「森の生活」の中の一節。

 ・・・・・
私が森に行って暮らそうと心に決めたのは
暮らしをつくるもとの事実と真正面から向き合いたいと
心から望んだからでした。

生きるのに大切な事実だけに目を向け
死ぬときに
実は本当は生きていなかった
と知ることのないように
暮らしが私にもたらすものからしっかり学び取りたかったのです。

私は、暮らしとはいえない暮らしを生きたいとは思いません。
私は、今を生きたいのです。
 ・・・・・

生きる実感を得る行いや時間は、人それぞれ。
それこそ人の数だけ多様なんだろう。

ソローのこの一節が体のず−っと奥底深くに染み渡り、
私は少し、苦しくもなる。
私の場合はきっと、いや、やっぱり
これなんだろうな。
[PR]
by niwakalife | 2011-08-14 22:25 | 日々徒然
d0177849_22551062.jpg

8月6日(土)にキャンドルナイト・ヨガvol.02を行いました。

1回目から1ヶ月。
おんなじ時間からスタートしたのですが、
1ヶ月前よりもうずいぶんと日が短くなっていて、
皆さんが集まる頃から、すでにキャンドルのあかりが際立っていました。

毎日暑く、まだ夏真っ盛りだと思っていたのに、
もうしっかり秋に向かっていることがよく分かります。


まなみさんが「極上のリラクゼーションの時間にしたい」と言うように、
自分の呼吸に没頭していると、
いろんなところがすっかりほぐれて、
終わるころには全身がすっきりとしています。

今回私は、
自分の意識ひとつで、呼吸の通り道が変わることをハッキリと実感し、
そのことがとても興味深く思われました。

皆さんもそれぞれに感じ入ることがあったようで、
今回もまた素晴らしいリラクゼーションタイムとなりました。

まなみさん、どうもありがとう!


次回は、キャンドルナイトにしようか、午前中のヨガにしようか、
検討しているところです。
決まり次第、またお知らせさせていただきます。

ご参加いただいた皆さんも、
どうもありがとうございました。
[PR]
去年の9月に燕岳から縦走したときに、
時間が足りずに登頂を果たせなかった常念岳へ。

2011年8月9日(火)
コースタイム
 7:30 一ノ沢駐車場
 7:45 一ノ沢登山口(1300m)
 11:00 常念乗越
 12:00 常念岳 頂上手前…  ※頂上2857m
      昼食
 13:15 常念岳 頂上手前
 17:00 一ノ沢登山口
 17:15 一ノ沢駐車場


前回の山行から、数えてみたらかれこれ3ヶ月ぶりの山行。
こんな長く間が空いてしまうのは、ずいぶん久しぶりだ。

最低、月イチは登りたい私としては、
ここのところ、なかなか週末に時間がとれず、
とにかく山に来たくて仕方がなかった。

が、前日の帰宅時間が遅く、出発が遅れたものだから
焦りながらの登りスタート。
一泊で行く人も多い常念。
時間が間に合うのか、登る間中、何度も時間を計算していた。

d0177849_1063122.jpg

わりあいハイペースで、常念乗越に到着。
去年来たところ。
去年はガスがすごくて、まわりの山々も頂上もぜんぜん見えなかったけれど、
今回はガスはあるものの、時折ガスが抜け、突然まわりの景色が見える。

d0177849_1064241.jpg

大天井からの登山道が見える。
去年、あそこを歩いてここまで来たんだなあと感慨深い。
あのときもすごく急いでいて、燕からハイペースでとばしていたっけ。

さて、いよいよ頂上へ!と気合を入れて出発。
コースタイムでは60分。
行ける行ける~と思って登り始めたものの、
30分を過ぎたあたりから、息があがり頭が痛む。
あれ?高山病?とか思いながら頑張っていたけど、ぜんぜん進めず。

一人だし、降りれなくなるとこわいし…、
でもまた登頂できないなんて…、と散々迷って、頂上まであと20分くらいのところで断念。

d0177849_1065537.jpg

頂上を見上げる。うーん、あと少しなのに~。
でも、ここからでも十分にまわりの山々が見えて、満足満足。
お昼を食べ、しばしウトウトしてから下山。



久しぶりで、登って降りる行為自体が、なんだか新鮮に感じられた。
山に入り、登り始めてしばらくすると、
悪い私の目の視力が戻ってくるのがわかる。
歩きにくかった足が、石や岩、木の根が転がる地面になじんでいくのがわかる。

特に下りのときに感じた、自分の変化がおもしろかった。
急ぎ気味の下りで、はじめは一歩一歩、
次に足をつく場所を目と頭で選びながら歩いているのだけれど、
途中から、頭じゃなく、足が勝手に次の一歩を選んでいることに気づく。

さらに途中で雨が降ってきて、
はじめは濡れて滑りやすくなった岩や根っこにおそるおそる足を乗せていたのに、
これまた途中からは、滑ることなんてぜんぜん恐れていないことに気づく。

スイスイ、ぴょんぴょんと
駆け抜けるようにして下っていく感覚が、楽しくて仕方なかった。


3ヶ月ぶりの山行は、体力的にはキツかったけど、
その分、あらためて感じることもあって楽しかった。


温泉は、「ほりで~ゆ 四季の里」。入浴料500円。すっごい混んでた!

夕食は、手打ち蕎麦「うちぼり」さん。
冷やしきのこ蕎麦、絶品!
いいお値段だなあと思っていたのだけど、それだけの価値がある。
いろんなきのこは味わい深かったし、
トッピングの揚げ玉が揚げたてだったのに、感激。
また食べに寄りたい。
[PR]
私と誕生日が1週間ちがいの友だち。
ふたりの誕生日のお祝いを、築100年の友人宅で。

刈谷のサービスエリアで仕入れたおいしい魚で
豪華なお祝い。

d0177849_2226074.jpg

ハマチのカルパッチョ

d0177849_22391031.jpg

マゴチのアクアパッツァ

d0177849_22393567.jpg

天然真鯛のパエリア

飲みものといえば・・・
d0177849_22441258.jpg

発泡ワイン
プレゼントにもらった、小さなワイングラス
瀬戸のガラス作家さんのもの。

d0177849_22403125.jpg

そしてそして、自家製ビール!

d0177849_22584799.jpg

晩餐が繰り広げられている部屋の天井はこんな。
ずっと昔はこの部屋は囲炉裏があったんだろう。
土壁に煤が模様を描いているよう。


d0177849_22395318.jpg

仕上げは、水だしアイスコーヒーと
国産小麦の抹茶アイスロールケーキに
前の日にみんなで摘んだブルーベリー添えて。

レストランでこれだけ食べたら、
いったいいくらになるだろう。

4人できれいに平らげ、
お腹いっぱい、幸せいっぱい。

大人でよかったーと心から思う晩餐。

気心知れた仲間たちとともに、
よく食べ、よく飲み、よく笑う。

おいしいものと楽しい仲間。
私の人生に、なくてはならないもの。


ああ、お誕生日おめでとう!
[PR]
by niwakalife | 2011-08-07 22:52 | 日々徒然
庭禾でヨガクラスをしていただいている
中島まなみさんの先生でもある、
東京神田「ファミリーヨガ」の沖ヨガ指導者・石井久恵先生をお招きし、
ヨガ的食事法のお話と、カラダのほぐし方を学ぶ会を開催することとなりました。

中島まなみさんの、ヨガのリズム。さん、
私もその味わいのファンである瀬戸のベーグル屋さん、ウブントゥさん、
そして庭禾の共同開催という形で行います。

私たち3者は、
毎日を元気に心地よく過ごし、
繰り返される日常のなかにも
小さな幸せを見出しながら暮らしたい、という、
そういう日々への姿勢が通じているように(勝手に)思わせていただいています。

そんな私たちが聞きたい話、一緒に感じたいことが、
きっと聞ける、体験できる会になるだろうと楽しみです。

食、カラダ、ヨガ、手当て。
いろんな角度から、心地よく生きるためのヒントがもらえると思います。

ご興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。


-----
Ubuntu × 庭禾 ×ヨガのリズム。
“命を育てる毎日の食事のお話&ほぐし法”

生き物のすべてに共通すること、それは「食べる」ことです。

豊かな食卓とは、ありとあらゆる食材をたくさん使うことなのかどうか。
ヨガ的な食事法とは、毎日30品目以上とることを目指すのではなく、
季節に合わせた食事、そして自分の体質に合う食事を見つけることを大切にします。

今回は、東京神田「ファミリーヨガ」より、
沖ヨガ指導者である石井久恵先生をお迎えし、
日々の食事について、そして無理のないカラダのほぐし方を学びます。

ヨガ未経験の方、初心者の方も安心して参加していただける内容となっています。
ぜひお気軽にご参加くださいませ。
お待ちしております。

●日時:2011年9月3日(土)13:00~15:00
●場所:愛知県瀬戸市「山口公民館」1階集会室
    愛知環状鉄道「山口」駅 徒歩5分
    (瀬戸市田中町108番地)
●参加費:1,500円
●講師:石井久恵(沖ヨガ指導者、東京ファミリーヨガ主宰の石井三郎氏の奥様)
    ファミリーヨガスタジオ http://www.family-yoga.jp
●定員:35名
●持ち物・服装:バスタオルかヨガマット、筆記用具、動きやすい服装
●お申込み・お問合せ先:
 ヨガのリズム。主宰 中島まなみ
 TEL 090-1983-4321
 e-mail mamy_yah☆yahoo.co.jp ←☆を@に変えてください

■講師プロフィール : 石井久恵
ファミリーヨガを主宰する石井三郎氏と結婚後、
三島の沖ヨガ道場へ入門しヨガを学ぶ。
その後、東京神田のファミリーヨガを開設し、35年以上にわたり指導。
現在は「こうのとりセミナー」を開催し、
不妊に悩む女性のためのヨガ指導をはじめ、断食指導も行う。
日本人のためのヨガを後世に伝えるべく、
日本各地でセミナーを開催している。

■主催者紹介
●Ubuntu http://ameblo.jp/ubuntu2008/
瀬戸の体に優しいベーグルを販売するお店

●ヨガのリズム。 http://blog.livedoor.jp/mamy1204/
沖ヨガインストラクター・中島まなみ

●庭禾



     
[PR]
仕事で、横井ピーナッツの社長さんに
お話をうかがう機会があった。

横井ピーナッツといえば、
名古屋の喫茶文化には欠かせない、
あのコーヒーについてくる小さな袋のピーナッツ。

「横井ピーナッツが始めた」と確かなことは言えないそうだけれど、
ずいぶんと昔から
あのコーヒーのお供を提供してきたのはまちがいなくて、
名古屋文化には欠かせない会社だ。

お話をおうかがいしたのは、
3代目となる現社長。

突撃のように訪ねたのにも関わらず、
終始ニコニコと素敵な笑顔で、楽しそうにお話をお聞かせいただいた。


大切にしておられることは?の質問に、
「おいしいピーナッツを食べてもらいたい。」と一言。

工場を出て喫茶店に行きつき、
ピーナッツを口にする喫茶店のお客さん。

その人たちに、おいしいものを、おいしい状態で食べてもらいたい。


単純だ。
ごく単純なことを、臆せず堂々とサラッとおっしゃる社長。

あらためて、大切なことを確認させてもらった気がした。


d0177849_1162420.jpg

これは、見せていただいた包装紙。
ずいぶん前にデザインされたものだそうで、
社長も気に入られているそう。

アルファベットに添えられたカタカナのロゴが、なんともかわいい。
今も横井ピーナッツのロゴとして活躍している。
[PR]
by niwakalife | 2011-08-01 22:48 | 食べもの