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定員になりましたので、締切りました。
2012.03.07
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お一人空きがでました!
ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。
2012.03.06
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お申込み数が定員に達したため、
受付を終了いたしました。

キャンセル待ちをご希望の方は、ご連絡くださいませ。

2012.02.19

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にわかなココロミの第3弾が決まりました。

今回は、エプロン!
私にとって、エプロンは“待望の”アイテム。

なぜなら、なかなかいいエプロンって売っていないと思うのです。
私はいまだ、これはいい!というエプロンに出会えていません。

見た目はよくても使い心地がイマイチ、か
使いやすいのだけど、見た目があまりかわいくないか。

多いのは、その前者。
生地も見た目も素敵なんだけど、着けてみると肩が凝るものが多いのです。
そして、少しでもそういうことがあると、
だんだんと着けなくなったりして。

なので、今回ココロミさんには、
動きやすく、付けていて楽で、
しかもそのままちょっと出掛けてもいいような、
素敵なエプロン!をリクエスト。

そのリクエストに、しっかりと答えてくれた彼女のエプロンがこちら。
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後姿までも素敵。
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vol.01のバッグのように、エプロンもリバーシブルになっていて、
二度嬉しいエプロンです。
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ちくちくちくちく…、と延々と黙々と縫うことになりそうです。
ですがそれがまた、楽しみでもあります。

今回も人気の回となりそうな予感です。
ご希望の方は、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

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庭禾 × cocoromi

にわかなココロミ
縫いもの時間vol.03 エプロン

自分の手で、縫ってみる。
手縫いで作る、暮らしの品々。

cocoromiこと松崎宏美さんと一緒に、
身につけるものや日用品を手縫いで作ります。
休日の午後のひととき、庭禾特製のおやつとお茶で一息つきながら、
毎回ひとつずつ仕上げていきます。

第3回は、エプロン。
腕を通して上からかぶるタイプの、ワンピースのようなエプロン。
リバーシブルになっているので、二通りに楽しめます。
肩の凝らない着け心地と、そのまま出掛けてもいいようなデザイン性。
そのどちらも兼ね備えた、なかなか他にはないエプロンです。

お持ちになる布の選び方次第で、様々なエプロンが出来上がります。

やってみたいけど、なかなか始められずにいる初心者でも大丈夫。
お気軽にご参加ください。

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概要

日時:2012年3月17日(土)13:00~17:00
場所:瀬戸市 庭禾
参加費:3,000円 *おやつ・ドリンク付き
参加定員:6人

持ち物:
 ○ 110㎝幅×1mを色柄違いで2枚
   ※水通しと地直しをしてお持ちください。
    やり方は、ページのいちばん下をご覧ください。
 ○手縫い糸 ※こちらでも用意しますが、使いたい色があればお持ちください。
 ○縫い針 ※あれば
 ○ハサミ(糸切り・裁ち切り) ※あれば

アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。

お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178


Cocoromi  松崎宏美(まつざきひろみ)
1977年生まれ。自分のこころに正直に、できることをやってみよう!
をコンセプトに、持つことでワクワクするようなもの作りをしている。
お裁縫好きな母のもとで育ち、
スタイリストのアシスタントなど様々な仕事を経て、
30歳を期に洋服を学びに東京へ。
洋裁学校に通いながら、
アパレルデザインの事務所に勤務し洋服作りを学ぶ。
現在は1歳の娘の身に付けるもの、暮らしの中で使うものを作る日々。
夢は老若男女、皆が集まる素敵な空間をつくること。

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○布の水通しと地直しについて
天然素材の綿や麻は特に洗濯で縮みます。
縫う前に、水通しをして収縮させ、
アイロンで縦と横のゆがみを直す地直しをしておくと
美しく仕上がります。

*やり方
1.布を1時間ほど水に漬けておきます。
2.軽くしぼって陰干しし、生乾きのまま裏側からアイロンをかけます。


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Care of the earth, Care of the people, Fair share
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野菜と豆と雑穀の
にわか料理教室vol.14(1月)を行いました。

皆さんが到着されると、最近のお決まりのあいさつ、
「寒いですねえ」が口から自然と出てきます。

この回は、大寒。
読んで字のごとく一年でいちばん寒い季節ですが、
それでも大寒の次には、立春が待っています。

旧暦では一年が終わり、新しい年が始まるころ。
寒いけど、どこか清々しい心持で過ごしました。


今回は、雑穀の回。

メニューはこちら。
・もちあわと白菜のサラダ
・大根ステーキ 味噌バルサミコソース
・根菜の酒粕クリームスープ
・豆入り玄米ごはん

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うっかり撮り忘れましたが、
おやつは煎り大豆とナッツのキャラメルボール。


さて次回は、だいぶ暖かくなっているでしょうか。
なってるといいな。


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名古屋の港区の小学校を会場にした、
高畠純さんという絵本作家さんをお招きしたイベントのご案内です。

私もスタッフを務めるまちづくりの団体が主催するイベント。

千種区にある日本で初めての子どもの本専門店「メルヘンハウス」の
代表、三輪さんコーディネートの企画です。
高畠さんといえば、見れば誰もが知っている有名な絵本作家さん。

第1部は、お二人の対談。
第2部は、紙工作でどうぶつえんを作るワークショップ。

親子でも、大人の友だち同士でも、どなたでもご参加いただけます。
(どちらも、大人のみのご参加もOKです。)

小学校という親しみのある、また懐かしくもある会場で
子どもも大人も一緒になって、
子どもの本の豊かな世界にひたりましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。


※チラシには締め切り日が記載してありますが、
 まだお申込み受け付け中です。
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by niwakalife | 2012-02-13 10:48 | 日々徒然
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アオイさん、私が留守の間の
最近の定位置はここのよう。
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by niwakalife | 2012-02-10 10:01 | 日々徒然
友人から、会議で出す夕飯の
ケータリングの注文をもらい、お届けにいってきた。

食事を提供し、会議が終わるまでの1時間半を、
隣りの部屋で待つことになった。

水筒のお茶を飲みながら、
持ってきた福岡伸一の『動的平衡-生命はなぜそこに宿るのか』
を読んで待つ。

そこに書いてあったひとつの事実。

以前から知っていた事実ではあったのだけれど、
隣りから聞こえてくる社員の方たちのにぎやかな会話を聞いていたら、
そのことがぐぐっと深く迫ってきて、
なんだかとても感動した。

私たちは食べものを、他の生物を食べて生きている。
ユダヤ人科学者ルドルフ・シェーンハイマーは、太平洋戦争に突入する頃、
実験でひとつのことを発見する。

標識をつけたアミノ酸をマウスに食べさせたら、
そのアミノ酸は瞬く間にマウスの全身に散らばり、
その半分以上があらゆる臓器や組織を構成する
タンパク質の一部になっていたというのだ。
そのあいだ、体重は増えていなかった。

食べものから取り出されたアミノ酸は、
燃やされて、エネルギーになり、燃えカスとして排出される訳ではなく、
すぐに全身に行きわたって、そこにあったタンパク質と入れ替わる。
元々あったタンパク質は排出される。

栄養を吸い取るのではなく、
そのものが体を構成するものと、入れ替わるのだ。

絶え間なく食べる。
絶え間なく分解し、再構成することし続ける、
私たちは川のような流れなのだという。

頭に浮かんでくるのは、極小の点のかたまりが人の形をとり、
残像のように流れながら歩いているイメージ。


隣りでごはんを食べながら会議をしている人たち。
私が料理した食べものが、その人たちの体と入れ替わっている。

余った料理を翌日も食べてくれていたという。
じゃあその日も、あの料理がその人の体と入れ替わっているということか。

野菜や豆を育てたのは、農家の人と大地の共同作業。
私がしたことといえば、その素材を口に運ぶまでを調え、道筋をつけたくらいのこと。

だけど、私が手をかけたものが
そこにいる初めて出会う人たちの
体そのものになっていっているということが、
どうしようもなく不思議で、感動した。

命の流れの、ほんの一部分の役割を担えていることに、
大袈裟かもしれないけれど、自分の生きている甲斐を感じた。

一方で、いい加減なものは作っちゃいけない、という
責任のようなことも感じる。

おかしなものを食べれば、そのまま体になってしまうのだから。


今回のケータリングは、そんなことで
私にとって素晴らしい機会となった。タイミングがあった感じ。

注文をくれた友だちに、感謝。
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by niwakalife | 2012-02-09 12:24 | 日々徒然
いずれの回も、お申込み数が定員となりましたので、
受付を締め切らせていただきました。
キャンセル待ちをご希望の方は、
ご連絡くださいませ。
2012.02.03
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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室
2012年2月の回のお知らせです。

今年のこの寒さのせいなのか、
鬱蒼農園さんのこの冬の野菜には、例年以上に甘みと力強さを感じます。

鬱蒼農園の野菜を前にし、口にする度に、
私たちは食べるものからエネルギーをもらって生きているということを、
体感しています。


2月末ともなれば、寒さもゆるみ、
春はまだか、とそわそわし出す頃。

皆さまのご参加をお待ちしております。

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菜と豆と雑穀のにわか料理教室 vol.15 *豆の回です
①2/26(日)10:30~13:30定員6名
②2/29(水)10:30~13:30定員4名*子連れOKの回

 *受付 10:15~

*メニュー
豆とほうれん草の豆腐キッシュ
里芋とテンペチップのサラダ
塩大根のクミン風味
人参のひらひらスープ


★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。

場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178

※少人数制となっております。
 直前のキャンセルは、できるだけお控えいただきますよう
 お願いいたします。
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