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にわかなココロミ 縫いもの時間vol.03を行いました。

今回は、待望のエプロン。
私などは、もう生地選びからのときからウキウキしておりました。

この日は静かな雨の一日。
雨音を聞きながら黙々と針を運ぶ時間は
心まで静かに落ち着かせてくれます。


今回の先生、ココロミさんのレクチャーのあと、
裁断し、ひたすらそれぞれのペースで縫っていきます。
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毎回ロミちゃんが用意してくれる作り方の紙。
手書きの文字とイラストが、いつもながら素敵で大切にしたくなります。

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参加者の方が持参したお裁縫箱は小学生時代のもの。
あの懐かしいプラスチック箱の2段目から、
かつてのうさぎの刺繍が出てきて、ご本人もびっくり。
ちゃんとウインクしてるところがにくいです。

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休憩のおやつタイム。
この日は、黒豆とゆずのブラウニーにとコーヒー。
早く縫い始めたい気持ちをおさえて、ほっと一息。

小休止のあとは、参加者Yちゃんによるちょっとだけヨガタイム。
ずっと座っていた足と肩や首をほぐしました。
ちょっとやっただけで、体はすっきり。
これでラストスパートに向けて針もはかどりそうです。


というわけで終わりの時間が来たのですが、
時間内に皆さん完成まではいけませんでした。
やはりエプロンは大作なんですね。

それでも雰囲気は見たいと、お一人に着けてもらいました。
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ロミちゃんのサンプルからポケットを変えて四角にしていました。
布もちがうし、ぜんぜんちがった雰囲気。


家で仕上げて、できた人から写真を送っていただくことにして
会は終了。
仕上がりました!の写真が届くのが楽しみです。


途中、リバーシブルバックの回にも参加してくださった方が言っていたことが印象的でした。
バッグのサイズを変えて2個目をミシンで作られたとのこと。
どっちも愛着はあるけれど、
やっぱり手縫いで作った1個目の方が愛着が強いのだそうです。

やっぱり手間をかけた分、人の気持ちというのは強くなるものなのですね。
そうかーー、と深く納得。
時間はかかるけれど、手縫いのよさって、やっぱりあります。


さて次回は、何を作りましょう。
ココロミさん、次回もどうぞよろしくお願いします!


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その日に届いた、仕上がりました!第一報の方のエプロン。
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これ、私のです。
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途中段階の写真にあったエプロン。裾に布を足してあって、また違った雰囲気です。
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こちらはTさん。シックなチェックがいい!
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こちらはSさん。さわやか~。
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25日(日)の回のみ、まだ空きあります。
2012.03.16
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いずれの回も、まだ空きがあります。
ご希望の方はぜひご連絡くださいませ。
2012.03.15



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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室
2012年3月の回のお知らせです。

今回は、少しばかり寒くても、
窓をあけて春の空気を取り込んで食べたくなるような、
ピクニックに持っていってもいいような・・・、
そんなラップサンドが中心のメニューです。


皆さまのご参加をお待ちしております。

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野菜と豆と雑穀のにわか料理教室 vol.16 *雑穀の回です
①3/25(日)10:30~13:30 定員6名
②3/29(木)10:30~13:30 定員4名 *子連れOKの回
  ※今回は木曜日です。ご注意ください。


 *受付 10:15~

*メニュー *今回は雑穀の回です。
そば粉と押麦クレープのラップサンド
 中にはさむ具
 ・春のライスサラダ
 ・豆もやしのナッツナムル
菜花ときのこのオーブン焼き



★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。

場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178

※少人数制となっております。
 直前のキャンセルは、できるだけお控えいただきますよう
 お願いいたします。
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Care of the earth, Care of the people, Fair share
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昨年出掛けたらとてもよかったユノネホウボウ

今年は、6/9(土)、10(日)に開催予定。

今年は私も実行委員会に加えていただき、
月1回のミーティングに参加しております。


ギリギリのお知らせになってしまいましたが、
やきもの出展、飲食出店、Art Walkギンザホウボウ出展者を
募集中です。

いずれも申込み締切り間近です。
郵送の場合は23日(金)必着、Eメール・直接持込みは24(土)18:00まで。

詳細は、こちらをご覧ください。
 ユノネホウボウ2012 http://houbou.exblog.jp/


今年はどんな2日間になるんでしょう。
今からとても楽しみにしています。
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ずっと気になっていたINAXミュージアムで、
青をテーマにした企画展があるということで、出掛けてきた。

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広々とした敷地にきれいな建物が立ち並ぶ。
気持ちのいいところだ。
4月オープンの予定であと2つの建物を建設中で、こちらも楽しみ。


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建物のひとつ、世界のタイル博物館。
ここがとてもよかった。

中近東の青や模様、あの独特の雰囲気が大好きな者としては
たまらない博物館。

音声案内をレンタルして、じっくり見て回る。

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そうか、あの美しく手をかけられたタイルは、そうして生まれたんだ。


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時代とともに、技法と意匠が国から国へと伝播していくなかで、
その国特有の様式が生まれていく様が丁寧に展示されていて、感激した。

文化は混ぜ合わされ続けていることが、ぐっとせまってきた。


青の企画展は、思ったよりこじんまり。

ちらしにもあった、谷川俊太郎の青の詩。
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人はずっと昔から青を求め、神を求めてきた。
けれどそれは、求めても求めても、遠い。
そんな想いが、あの青に、タイルに込めれている。

いつか家の壁に、少しでもいいから
美しいタイルを自分で貼れたらと、ますます憧れが強くなった。


お昼は、館内にあるイタリアンレストランで。
雰囲気も眺めもよく、丁寧に作られていて、おいしい。


この日見れたのは、半分もないだろうか。
またじっくりと訪れてみたい。
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by niwakalife | 2012-03-16 18:36 | 日々徒然
急にチケットをいただけることになり、
シンディ・ローパーのコンサートに出かけた。

ステージに登場したときの彼女の存在感というのには、
目が覚める思いがした。

ライブに行くといつも、
人ひとりから発せられるエネルギーに感動する。


途中、前の席にいたカップルの女性がつぶやいた一言。
「 She is cute! 」

まさにその一言につきる。

広く胸元の開いた黒い衣装で身を包んだ彼女は、
ステージの右へ左へ飛んだり跳ねたり、寝転んだりしながら
すごい声量で歌い上げていた。

パワフルで、はじけていて、すっごくキュート。

素敵な女性!
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by niwakalife | 2012-03-16 16:33 | 日々徒然
vol.16(3月)の回、まだ受付中です。
詳しくは、こちらをご覧ください。

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野菜と豆と雑穀の
にわか料理教室vol.15(2月)を行いました。

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もうすぐ雛祭りの時期だったので、飾ってみました。
瀬戸の「ギャラリー窯ぐれ」さんの小さなガラスのお雛様。
あられを入れたミニグラスもこちらのもの。


やっと暖かくなってきて、
火を使い始めたらストーブを消すくらいになってきました。

うれしい!の一言ですが、
自己紹介タイムにお一人ずつ話していただいた、
「暖かくなるのは嬉しいけど、でも冬が終わるのが名残惜しいこと」を
聞いていたら、
うーん、やっぱりもう少しの間、寒くてもいいかも、と思うのでした。


さて今回は、豆の回。

*メニュー
豆とほうれん草の豆腐キッシュ
里芋とテンペチップのサラダ
塩大根のクミン風味
人参のひらひらスープ

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キッシュです。
余ったクラスト生地を型で抜いて、上に飾っています。

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子連れOKの回では、ちびっこたちも手伝ってくれました。
クッキー型は、やっぱり人気です。

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里芋とテンペチップのサラダ

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人参のひらひらスープ


今回もまたおやつを撮り忘れました…。
果物のスパイス風味のコンポートで、
日曜日の回はきんかんを、水曜日の回はグレープフルーツで作りました。


お越しいただいた皆さん、
どうもありがとうございました!
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今年もやってきた味噌仕込みの季節。
鬱蒼農園のお母様のご指導のもとに仕込むのも、これで3年目になる。

今年は初めて、私たち以外に
お母様のご友人方ともご一緒した。

去年は友人3人とで味噌20kgだったのを、
今年は仕込み量を30kgに増やした。
これで一年間、味噌の心配はまったくいらない。
というか、各方面へお裾分けをするくらいの量だ。

味噌を買わずに一年暮らせる。
ついに私もここまで来れたかあ、と嬉しい。

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立ち上る湯気と豆の甘い香り。

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大きな圧力鍋を総動員でガンガン豆を煮ていく。

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味噌仕込みの時に庭の琵琶の葉をいただくのが
恒例になってきた。
焼酎漬けにし、そのままで虫さされや傷に。ローションにして全身に。

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餅つき機で豆を潰して、冷ます。
「これがぜんぶハモスだったらどうするよ~」「それ、興奮する~」

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豆を冷ます間にお昼ごはん。いつもながらの大ご馳走。
今回は、塩麹漬の魚介のオンパレード。

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今年も麹は豆、麦、米の3種類。
去年より麹の量を2倍近くに増やしたので、とても贅沢な味噌だ。
どんな味わいになるのか、ものすごく楽しみ。

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これで30kg分の味噌仕込みが完了。あとは麹の働き頼み。


ご一緒した方々に、甕で仕込む場合の消毒の仕方、蓋の仕方なんかを
どうしているのかお聞きする。
「私たちはこう教わったのよ」と言って細かく教えてくださる。

味噌仕込みと言っても、人それぞれのやり方があり、材料の配分がある。
それはとても細部にわたるし、
「塩梅」や「頃合い」なんて文字で表しにくいことが大きな差を生んだりするので、
本やブログを読んでみても、なかなかに思ったようにはいかない。

今日はうちのを手伝ってもらって、明日はお宅のをやりましょうね。
で、明後日はあのお宅のをみんなで。
なんて、きっと昔はそうやって地域のなかで順番に味噌仕込みをしていったんだろう。
味噌だけじゃなく、田植えや稲刈り、そのほかにもまだまだあったはず。

そういうなかで知恵と経験、コツやアイデアは共有されていくのだし、
なにより一緒に作業をするなかで親しくなれる。


鬱蒼農園さんのお宅をおいとまするときに、
ご一緒した方々と「じゃあまた来年、この時期に会いましょうね」と声をかけあった。

ああいいな、こういうの。
としみじみと嬉しい気持ちに満たされた。
次の冬になって味噌を食べ始めるときには、この日の一日を思い出すのだろうなと思う。
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by niwakalife | 2012-03-01 12:29 | 食べもの