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やっとやっと槍ヶ岳へ行く機会がきた。
山に登っていて、いつだって目印になるその山容は、
山登りをする者にとっては憧れの山。

だというのに、これまで一度も登っていなかった。
新穂高から入り、双六を経由して行くことにした。

ソロ山行で、いざ槍ヶ岳へ。

2012年8月27日(月)~29日(水)

1日目
05:15 新穂高温泉(左俣谷コース)
10:00 鏡平山荘
12:20 双六山荘〈テント泊〉
      *テン場もすかすか。平らでテントが張りやすい。

2日目
05:00 双六山荘キャンプ場発
06:30 (→中道)三俣蓮華岳 2841m(巻道→)
08:00 双六山荘 テント撤収
09:00 双六山荘発
09:35 樅沢岳 2755m
14:00 槍ヶ岳山荘
     テント設営-槍ヶ岳頂上(3180m)ピストン
     〈テント泊〉
    *区画分けされているので、スペースの心配がないのがいい。
      でも斜面にあるので、風があるともろに受ける。

3日目
06:15 槍ヶ岳キャンプ場発
      槍平山荘-右俣谷コース
12:30 新穂高温泉


もともと登山口から時間のかかる奥地であるし、
平日なのもあってか、
やっぱり人は少ない。

前回の週末の西穂とは大違い。
道に落ちているゴミも全然少ない。
マナーのいい人が多いんだろう。

天気もよく、人気もすくなく、静かで気持ちのいい山歩き。
山はこうでなくっちゃね、と毎日思いながら歩いた。


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鏡平池。このあと、弓折へ登る途中に見下ろしたら、
本当に鏡になっていて、きれいだった。

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ほんとにあそこまで、私に行けるんだろうか・・・、と思ったりする。

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千丈乗越にだいぶやられるも、ついに来ました槍ヶ岳。
下から見上げると、う~ん、思ってた以上の高度感。
ほぼ垂直に見えるのは気のせいだろうか・・・。
これに登るの?!と、ひとりで静かにビビる。

でも、せっかく来たんだし!と思い直し、頂上へ。

頂上に着くも、気が気じゃなく、さっさと下りてしまった。
あー怖かった。
でも、やっぱり楽しい。

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朝焼け。遠くにしっかりと富士山が見えた。

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最終日、新穂高へ着いた途端に、ぽつぽつと雨が降り出した。
やっぱり南岳をまわってこなくてよかったー。


ソロで2泊は初めて。
やっぱり荷物の重さがこたえるけれど、
ぐるっと見渡す稜線を、山から山へと歩いて渡る毎日というのは、
とてもおもしろい。

といっても、たったの3日間。
これを1週間とか2週間とかかけて長い縦走をするというのは、
どんな気分なんだろう。

とても荷物を担げる自信はないけれど、やっぱり憧れるなあ。


お風呂は、平湯温泉の「ひらゆの森」。

ごはんは、高山へ抜ける途中にある手打ち蕎麦の「明郷」。
お蕎麦、おいしかった!


雲ノ平の辺りを見下ろしたりしていたら、
また行きたくなった。

今度行くときは、ゆっくり雲ノ平を堪能できるといいなあ。
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キャンドルナイト・ヨガvol.03を行いました。

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先生は、mahoさん。

まだ外の明るい時間帯からスタートし、
少しずつ日が落ちて、キャンドルの明るさが際立っていきます。

ヨガをしているときは、ほとんど目を閉じていますが、
時々目を開けるたびに、部屋のなかは暗くなっていき、
目を開けているのか閉じているのかもあいまいになっていくようでした。

BGMは外の蝉や虫の声、風に草が揺れる音。
いつもよりぐっと、自分の呼吸の音にも意識が向かいやすく、
没頭していく感覚がとても心地よかったです。


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シャバアーサナでヨガタイムは終わり、
庭のミントとカモミールで入れたお茶を飲んで終了。

mahoさんのヨガを受けるのは初めてでしたが、
予想通りに、いいえ、予想以上に素晴らしい経験となりました。
mahoさんは、女性らしい包み込むような温かさ、柔らかさのある方だなあと
思います。とても素敵!

次回は9月。
今回とはずいぶんと、日の傾きがちがうでしょう。

楽しみです。
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6月末に漬けた梅干しの土用干し。

土用はすっかり過ぎたけど。

みるみるうちに塩を吹いていく。
そばを通るたび、甘酸っぱり香りににんまり。
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by niwakalife | 2012-08-04 14:58 | 食べもの
本日8/4の回に、おひとりキャンセルが出ましたので、
直前のご案内ですが、参加をご希望される方は
お電話くださいませ。
2012.08.04
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いずれの回も定員となりましたので、
お申込みを締め切らせていただきました。
キャンセル待ちをご希望の方は、ご連絡くださいませ。
2012.07.23

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vol.03 8/4(土)の回は、あとお一人の空き、
vol.04 9/1(土)の回は、あと数人の空きがあります。
2012.07.19

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今年の夏も、キャンドルの炎だけを明かりにした
ヨガクラスを行います。

キャンドルナイト・ヨガは去年、2回行い、またやって欲しいの声をたくさんいただいていました。
火の使える会場は少ないので、キャンドルを灯して行うヨガというのは
きっとなかなかない機会なのですね。

今年の講師は、Mahoさん。
にわかヨガクラスをしてもらったりしている中島まなみさんの
お友だちでもあります。

8月と9月に1回ずつ行う予定です。

夏の夕暮れから闇へと
空の色や明るさが移ろい、一日の終わりに近づく時間。
キャンドルの揺れる光のなかで、
じっくりと汗をかきながら動き、呼吸を深めるひとときは
快感でもあります。

少人数となります。
お早めにお申し込みくださいませ。

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にわかキャンドルナイト・ヨガ vol.03/04

庭禾×maho

夕暮れと夜が出会うとき
外の世界が静かな空気に包まれると、ほら・・・
私たちの内側の響きが聞こえてくる

鼓動のリズム、息のボリューム、心の音色
一人ひとりにそなわる独特の響き

体の動きと内側の響きが絶妙に重なり合ったとき、
心地良いハーモニーができる 調和が生まれる

そして夕暮れ空が濃い群青色になるころ
優しい光たちが内側に染みわたり
私たちの本来の居場所を照らし始める


基本のヨガポーズに、体への意識を深めるフリースタイルの動きを交えて、
じっくり丁寧に体を内観していきます。
体にそなわる知性に身を委ね、心地よい感覚を受けとりましょう。
シンプルな呼吸法とマントラ(真言)で、深い安らぎと繋がります。

この時間が、“内側にあるいつも穏やかな空間” を見つけるサポート役となることを願いつつ
キャンドルと共にお待ちしています。

ヨガの経験を問わずどなたでもご参加いただけます。
お気軽にご参加ください。

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概要

にわかキャンドルナイト・ヨガ vol.03/04

vol.03 8/4(土)18:30~20:15
vol.04 9/1(土)18:30~20:15

場所:瀬戸市 庭禾
参加費:各1500円 *お茶つき
定員:各6人
持ち物:
・動きやすい服装
 ※着替えスペースがありません。簡単に着替えられる服装でお越しください。
・ヨガマットかバスタオル
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。

お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。

お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
 TEL 090-1667-0178

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maho プロフィール
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ヨガアライアンス認定インストラクター。
名古屋出身。2003年 オーストラリアに滞在中、最初のヨガの恩師ルーシー・ロバーツと出会う。
恩師との共同生活のなかで、自然を敬い自分も他者も自然の一部として尊重する
ヨガ的生き方を目の当たりにし、感銘をうける。

以来、ヨガという繊細な気づきへのプロセスに魅せられ、探求し続けている。

現在、名古屋周辺のスタジオやカフェでヨガを伝えながら
ワークショップやリトリートのオーガナイザーとしても活動中。

近年は定期的にインドに通い、ハタヨギー クライブ・シェリダンのもとで探求を深めている。

好きなことは、野生のイルカと泳ぐこと。
人と即興で創る身体表現ダンス‘コンタクトインプロビゼーション’。
水の中で踊ること。山歩き。冒険の旅。

http://pranamotion.jugem.jp/


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Care of the earth, Care of the people, Fair share
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野菜酵素づくりに挑戦中。

大高酵素を一時期飲んでいたのだけれど、
自分でもできるなら、そんないいことない。

これで5日目。
この暑さだからか、すぐに砂糖が溶けた。

うまくできるかな。


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2週間経過。
野菜はすっかりスカスカになり、細かい泡がたくさんたつ。
これで出来上がり。

お湯や水で薄めて、毎朝飲むつもり。
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by niwakalife | 2012-08-03 15:24 | 食べもの