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あけましておめでとうございます。

ずいぶんと予定が延びてしまっていますが、
今年は昨年の秋から工事を進めてきた新たな拠点で
料理教室を中心とした活動をスタートさせる予定です。
(具体的な日程などはまたお知らせをいたします。)


この新しい場所でどんなことが起きていくのか
ドキドキしています。

皆さまにとっても実り多き一年となりますように。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

庭禾 堀田麻衣子





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by niwakalife | 2014-12-31 16:32 | 日々徒然
餅つき忘年会をしよう!ということで、
世間よりちょっと早く(しかも)クリスマスの日に餅つき決行。

当日の朝に井戸の水が枯れる(!)わ、
私が軽いぎっくり腰をするわでてんやわんやになるも、
あちこちから水が集まって、楽しい楽しいクリスマス餅つきとなった。

ミラクルファクトリーのふたりが阿吽の呼吸で餅をつく。
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なっちゃんが朝から作った特製木枠で
お正月用ののし餅も作った。
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こちらは窯横カフェの板倉さん指導による鏡餅作り。
まんまるとふくよかな鏡餅が手際よく完成。
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あんこ、きな粉、黒ごま、大根おろし、高菜漬け…と
搗きたて餅のおいしさに食べる手が止まらない。

たらふく食べたあとは、みんなで火を囲み
呑んで歌ってのゆったりした時間。
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朝のトラブルで一時はどうなることかと思ったけれど、
久しぶりに遊んだー!という感じがしてすごく楽しく、
お餅もとびきりおいしかったし、
この場所で餅が搗けるようになったとは、と妙に感慨深い一日だった。

秋から始まった作業に頼もしい力を発揮してくれてきたみんな。
本当にどうもありがとう。

来年もどうぞ、よろしくお願いします!




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by niwakalife | 2014-12-31 16:19 | 暮らし
なっちゃんの家具工房の修繕。
建物が傾いている山側の土留めを終え
次は、いよいよ崩れかけている煉瓦の壁を壊す。

時間を経ていい味わいになっている煉瓦。
壁を壊し、きれいにして壁の下の部分に積み直して使おうというプラン。
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が、この重い重い煉瓦の壁をどう壊すか。
建物は傾き、いたるところに隙間が空いていて、
どこにどう力がかかって今のこの状況がかろうじて保たれているのか、
見た限りではなかなかにわからない。

壊すときに建物全体が崩れる、なんてことになりはしないか。
煉瓦が崩れてきて怪我したりなんかしたらどうしよう…、と
心配は尽きない。

が、そこはミラクルファクトリー。
とにかく観察して、仮プランを立て、とにかくやってみよう!と
壁壊しスタート。


まずは新たな柱を立てる。
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どう構造になっているのか不明な状況…。
ちょっとでも触ったら今にも崩れそうで恐ろしい。
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ここからは私は立ち会えなかったので、写真で一気に。
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やってやったぜ!なミラクルなふたり。
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ということで、誰も怪我なく、
最大の難関と思われた壁壊しが無事に終了。

ここまでものの1時間くらいだったとのことで、
ミラクルファクトリーの持つ想像力と現場対応力と思い切りの良さに、
またもや脱帽。


そして、新しく積む壁の基礎作り。
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壊した煉瓦についたモルタルをはつるなっちゃん。
全身真っ白になりながら、暗くなるまで黙々と。勇ましい。
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基礎を完成させたら、なっちゃんがきれいにした煉瓦を
新たに積む。

どんな壁ができあがるのか。楽しみ。




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今年の3月まで通っていた元勤め先と、
そのご縁で去年もお呼びいただいたところと、
2日間連続で港区へ料理教室へ行ってまいりました。

その様子をご報告。

みなとイルミナート2014
「コミュニティガーデンの散策とハーブを使ったナチュラルクッキング」

日時:2014年11月29日(土)10:00~12:00
場所:港まちづくり協議会
   (名古屋市港区 市営地下鉄名港線「築地口」駅より徒歩2分)

江川線という大きな道路の歩道にある
公共の花壇をみんなでコミュニティガーデンにしようというプロジェクトで
植えられたハーブをみんなで摘み、
ハーブ料理を作りました。

懐かしい面々のスタッフと、これまた懐かしい面々の町の人たちと
料理を囲むひととき。楽しかったです。
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翌日は、畑の広がるアグリパーク南陽へ。
日時:2014年11月30日(日)9:00~12:00
場所:アグリパーク南陽
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去年に引き続き、今年も農園を借りている方々
総勢60名くらいの方向けに、料理教室をしてきました。
すごい人数!
畑を前にした野外料理教室。やっぱり楽しい!
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料理を待って並ぶ人々。いい画です。
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お声掛けをいただいた、
港まちづくり協議会さんとアグリパーク南陽さん、
そしてご参加いただいた皆さま。

楽しいひとときを、ありがとうございました!







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厨房のカウンターと壁にタイルを貼る。
タイル貼りもこれまた初めて。

タイルのまち、笠原の廣美陶房さんへ足しげく通い、
何度となく迷い、やっとこさっとこ決めたタイル。
厨房と客席スペースとなる土間に、これで初めて色味が入ることになる。

まずはカウンター。
モルタルとブロックで作った基礎
大工で入ってもらっている青木さんに合板で下地を作ってもらった。
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で、まず接着剤をコテで塗り、
タイルシートを貼っていく。
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始めはきっちり目地幅を測っていたけれど、
「目を信じよう!」などと言って、
すぐに目検討で貼り出す私たち…。


それでもなんとか貼りこみ、
水で濡らしたスポンジでシートの紙を湿らせ、はがす。
初めの一枚を剥がしたときの感動といったら!
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じゃーん!
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お風呂みたーい!と言って遊んだりして。
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仕上げておいた天板を載せてみる。
思わず、いい!いい!と騒ぐ私たち。
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ここまでで丸2日日間。


お次は壁。同じく接着剤を塗り、
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じゃんじゃんシートを貼り、
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シートを剥がす!
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そして、ミラクルファクトリー・青木さんによる
ブリキでできたかっこいい!レンジフードがついた。
一気に厨房らしくなり、感激。
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そしてそして、目地詰め作業。
すぐ終わるだろうと甘く見ていた目地作業が、
これがまた大変だった…。

目地材と水を練り、コテで塗り込んでいく。
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目地材がしまってきたところで、スポンジと雑巾で
余分な目地を拭き取って仕上げていく。
4人と、一時は6人がかりでやって、これに丸一日かかった。
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目地材のライトグレーが入ることで、
タイルが美しく浮き立つ。

タイルのデザイン、サイズ、厚さ、目地幅。
接着材や目地材の量。
タイルに限らずだけれど、考えて計算することが多い。

やったことがないので要領が分からず、
余計に材料を決めて手配するのに時間がかかった。

それでもあちこちアラはあるものの、
なんとか貼り終えることができた。


青いタイルを貼った空間を作るのが夢だった。

ここで日々、料理ができるとはなんて幸せなんだろうと、
コテ使いに腕が痛くてもう無理ーと思いながらも
うれしい気持ちでいっぱい。

こうしてみんなに手伝ってもらい、
また夢をひとつ叶えられたことが本当にうれしい。

さ、まだまだがんばるぞー。






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2014年11月27日のもみじ。
きれいだ。
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