「ほっ」と。キャンペーン
今年も味噌仕込みの季節がやってきた。

鬱蒼農園のお母様と味噌を仕込むのも、
これで何年目になるんだろう。

いつもの面々に新メンバーも加わり、
今年もにぎやか。


お母様の手配してくださる麹。
いろんな人のを注文するので業者並みの量。
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3種の麹を合わせた田舎味噌を10kg。
米麹のみの米味噌を4kg仕込んだ。
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そしていつもおいしいお昼ごはん。
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素晴らしくおいしくて感動したのが、
このかぶら漬け!
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お母様お手製の甘酒に
鯖を挟んだかぶが漬けてある。
うーん、たまらない!
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何年かずっと大豆や麹、塩の配合を少しずつ変えてきていた。
自分の求める味噌の味は、いったいどこにあるんだろうか、と。

そして去年、あ、これかも!というところに行きついた。
これはほんとうにうれしいことだった。

なので今年は、初めて前年とまったく同じ配合、ということになった。
もしや私の味噌の味ができていくのか?
なんとも感慨深いことだ。

今年もおいしくできますように。





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# by niwakalife | 2015-02-19 21:18 | 食べもの
秋に開けた窓穴に建具が入った。
穴を開けたのが10月末で、建具を入れたのは12月末のこと。

合板で長らくふさがれていた窓穴。
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そこへまず窓枠を入れ、桟を作る。
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古い建具をこの穴のサイズに直し中のなっちゃん。
建具直しはいろいろと難しいようで一日中作業していた。
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そしてついに建具を入れた!
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けど、なにかうまくいっていないようで、
あーだこーだ言う3人。
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そしてここから建具の修正をなっちゃんががんばり、
めでたく建具入れ完了!
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「ここの壁に窓が欲しい」とリクエストしたら、
ああほんとうに窓ができてしまった。

みんなの工夫とがんばりが詰まった窓。
私はいたく感激いたしました!

みんな、どうもありがとう!






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名古屋市港区で行われる、
これからのまちについてみんなで考えようというトーク企画へ
ケータリングをさせていただいています。

4回シリーズで1回目を終えたところです。
1回目は、名古屋近郊のまちづくり方面のおもしろい方々が
たくさん集まっていました。

私はトーク企画時のお菓子とドリンク。
そのあとの交流会の食事を提供させていただきます。

ご興味のある方はぜひ足をお運びくださいませ。

■2月6日(金) 19:00〜20:30
ゲスト:大前貴裕(ミユキデザイン/まちでつくるビル)
まちでつくる、クリエイティブなビルの活用法

■2月13日(金) 19:00〜20:30
ゲスト:山田高広(NPO法人 岡崎まち育てセンター・りた)
これからのまちの楽しみ方

■3月7日(土) 14:00〜15:30
ゲスト:菊池宏子(アーティスト/コミュニティーデザイナー)
見えないものを可視化する?!アーティストのコミュニティーづくり

■3月14日(土) 14:00〜15:30
ゲスト:芦立さやか(HAPSディレクター)
地域とかかわり、アーティストを支える仕事-HAPSの実績-

■会  場 : Minatomachi POTLUCK BUILDING 1F
        *地下鉄名港線「築地口」駅下車、2番出口より徒歩1分
■参 加 費 : 500円(ワンドリンク・軽食付き)
         *スクール終了後、交流会を行います。(参加自由)


*1回目のメニューの一部です。(冒頭の写真も)
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「梁を入れる」というその表現が正しいのか分からないのだけれど、
厨房とフロアを分ける位置に梁を入れる。


こうだったところに、
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厨房機材を運び込み、
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壁の下地を作ったあと、
もともとあった柱と柱に古材を使って梁を2本渡す。



梁にする古材に「ほぞ」を作る大工チーム。
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2本のうち1本はかなりねじれている。


ほぞができた梁材を阿吽の呼吸で入れ込むふたり。
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とても重い材を持ち上げて斜めに入れるのは
さぞや難しかろうと思うのだけれど、
そこは息のあったふたり。
1回の修正でバチッとはまり、おおーっと歓声があがる。ブラボー!
ふたりともうれしそう。
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梁が入った途端に、厨房感(?)がぐっと増した。
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このあと下地に材を貼って壁を完成させる。
いよいよだー。






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松本で活躍する庭師さん、花岡造園のハナオカヒロフミさんが
来てくれた。

聞きたいこと、お願いしたいことがたくさんあるなかで、
今回は、優先度の高い
母屋入り口と母屋へ至る道のぬかるみ対策を中心にお願いすることに。


いろいろと相談し、母屋入り口前には
土間にあった暖炉で使われていた煉瓦を敷き詰めることに。
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こちらが花岡さん。
煉瓦のあいだに土を詰めているところ。
始めて間近で見る庭師の仕事。
花岡さんの所作は職人!という感じがして、見入ってしまう。
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土が詰まりしっかりと固定された煉瓦のあいだに、
こんどは明るい色の砂が敷き込まれていく。
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完成の図。
使い込まれた煉瓦が風合いが際立って、美しい!
入り口の顔ができた感じだ。
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これが前の入り口の様子。
建具とかも変わっているとはいえ、すごい違い。
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窯のところにあった陶板を利用して、
エントランスの顔も作ってくれた。
歩きやすく無理のないカーブを描き、入り口へ向かう感じが素敵だ。
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入り口横にはシダ園も完成。
敷地のなかにあるいろいろな種類のシダを移植した。
春になって育っていくのが楽しみだ。
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そして同じくぬかるみがひどかった道には、
トラックで砂利を持ってきてもらい敷き込んだ。
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あっという間に砂利の小山ができていき、
これをせっせと平らにならしたあと、
トラックで往復してもらい踏み固めてもらった。
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で、砂利道完成!あっという間!
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広い広いこの敷地。
いろんな種類の木や草花があって、
それぞれに適した手入れの仕方というものをこれから覚えていきたい。
花岡さんにはそのあたりもぜひご教授いただきたかったのだけれど
今回は時間切れ。

花岡さん、ぜひまた来ていろいろと教えてくださいね。
どうもありがとうございました!






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