濱田窯の小皿
ふと立ち寄った、栄のラシックに入っている「Bshop」という洋服屋さんで、
濱田窯、出西窯、土楽窯…の器がずらり並んでいるのに遭遇。
思いもしなかった出会いに、びっくりしてドキドキしてしまった。
お店の方とお話ししてみたら、
数の増減はあるものの、常時これらの窯の器を置いているとのこと。
こんなに揃っているお店は、
名古屋ではなかなかないんじゃないだろうか。

これは絶対、一生ものだわ、と
一目ぼれの濱田窯の小皿を5枚購入。
一枚一枚、眺めているだけでうれしくなる。
茶色の釉薬は、濱田窯の特徴でもある柿釉で、
使っていくほどに、光り方の具合が変化していくとのこと。
何年後、何十年後には、どんな光り方を見せてくれるんだろうか。
楽しみ楽しみ。
…メモ…
「濱田窯」
益子に民藝運動で称される濱田庄司が開いた窯元。
濱田庄司はバーナード・リーチに誘われ英国に渡り、
京都で陶芸に出会い、英国から帰国したのちに益子の土地を選び窯元を構えた。
当時、益子は水がめ、土瓶など生産し関東一円に出荷しながらも、
その名はほとんど知られておらず、
濱田はそこに将来を見出し、生涯の作陶の地に。
同時に、柳宗悦らと民藝運動に尽力するうち、
益子は焼き物の里として世界でも名を知られるようになる。
現在は濱田の次男の濱田晋作が後を継ぎ、その子友緒と共に、
作家、工房製品の二本立て活動を続けている。
濱田窯、出西窯、土楽窯…の器がずらり並んでいるのに遭遇。
思いもしなかった出会いに、びっくりしてドキドキしてしまった。
お店の方とお話ししてみたら、
数の増減はあるものの、常時これらの窯の器を置いているとのこと。
こんなに揃っているお店は、
名古屋ではなかなかないんじゃないだろうか。

これは絶対、一生ものだわ、と
一目ぼれの濱田窯の小皿を5枚購入。
一枚一枚、眺めているだけでうれしくなる。
茶色の釉薬は、濱田窯の特徴でもある柿釉で、
使っていくほどに、光り方の具合が変化していくとのこと。
何年後、何十年後には、どんな光り方を見せてくれるんだろうか。
楽しみ楽しみ。
…メモ…
「濱田窯」
益子に民藝運動で称される濱田庄司が開いた窯元。
濱田庄司はバーナード・リーチに誘われ英国に渡り、
京都で陶芸に出会い、英国から帰国したのちに益子の土地を選び窯元を構えた。
当時、益子は水がめ、土瓶など生産し関東一円に出荷しながらも、
その名はほとんど知られておらず、
濱田はそこに将来を見出し、生涯の作陶の地に。
同時に、柳宗悦らと民藝運動に尽力するうち、
益子は焼き物の里として世界でも名を知られるようになる。
現在は濱田の次男の濱田晋作が後を継ぎ、その子友緒と共に、
作家、工房製品の二本立て活動を続けている。
by niwakalife
| 2011-01-19 16:38
| 暮らし

