ヨガと出会い、自分の体と出会う

2度目のヨガ教室。

前回よりもずっと、体を動かすポーズが多い。
いちばんキツいところ、そしていちばんちょうどいいところを探りながら、
ポーズをとる。

バランスを取ろうと、体の隅々へと意識を向ける。
私は私の体を知らなかったことに気がつく。

知った分だけ、体は私のものになっていくようだった。
そのことは実際、大きな喜びで、涙が出そうになった。


この度の地震が起きてからというもの、
私は人生をどう生きているのだろうかということに、
終始包まれている。
私はどう生きるのか、どう暮らすのか。何を生きているのか。

ヨガをしていたとき、
そのずっと手前に、私の体を知ることがあるんだな、と感じた。
私は私の体を生きているのだと、スッと思った。
包まれている靄の向こうが、少し透けて見えたような気がしている。


ヨガの先生は、瀬戸などで活動している、
中島まなみさん。

動きを導く彼女の声と言葉は、本当に素晴らしい。
出会えたことに、感謝の気持ちでいっぱいだ。

まだたったの2回の超超超初心者。
これからもっともっと知っていくことが、楽しみで仕方ない。

我が庭禾でも、定期的にヨガ教室をしてきたいねと構想中。
嬉しすぎる構想。
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by niwakalife | 2011-03-23 22:54 | 日々徒然