横井ピーナッツさんの話
仕事で、横井ピーナッツの社長さんに
お話をうかがう機会があった。
横井ピーナッツといえば、
名古屋の喫茶文化には欠かせない、
あのコーヒーについてくる小さな袋のピーナッツ。
「横井ピーナッツが始めた」と確かなことは言えないそうだけれど、
ずいぶんと昔から
あのコーヒーのお供を提供してきたのはまちがいなくて、
名古屋文化には欠かせない会社だ。
お話をおうかがいしたのは、
3代目となる現社長。
突撃のように訪ねたのにも関わらず、
終始ニコニコと素敵な笑顔で、楽しそうにお話をお聞かせいただいた。
大切にしておられることは?の質問に、
「おいしいピーナッツを食べてもらいたい。」と一言。
工場を出て喫茶店に行きつき、
ピーナッツを口にする喫茶店のお客さん。
その人たちに、おいしいものを、おいしい状態で食べてもらいたい。
単純だ。
ごく単純なことを、臆せず堂々とサラッとおっしゃる社長。
あらためて、大切なことを確認させてもらった気がした。

これは、見せていただいた包装紙。
ずいぶん前にデザインされたものだそうで、
社長も気に入られているそう。
アルファベットに添えられたカタカナのロゴが、なんともかわいい。
今も横井ピーナッツのロゴとして活躍している。
お話をうかがう機会があった。
横井ピーナッツといえば、
名古屋の喫茶文化には欠かせない、
あのコーヒーについてくる小さな袋のピーナッツ。
「横井ピーナッツが始めた」と確かなことは言えないそうだけれど、
ずいぶんと昔から
あのコーヒーのお供を提供してきたのはまちがいなくて、
名古屋文化には欠かせない会社だ。
お話をおうかがいしたのは、
3代目となる現社長。
突撃のように訪ねたのにも関わらず、
終始ニコニコと素敵な笑顔で、楽しそうにお話をお聞かせいただいた。
大切にしておられることは?の質問に、
「おいしいピーナッツを食べてもらいたい。」と一言。
工場を出て喫茶店に行きつき、
ピーナッツを口にする喫茶店のお客さん。
その人たちに、おいしいものを、おいしい状態で食べてもらいたい。
単純だ。
ごく単純なことを、臆せず堂々とサラッとおっしゃる社長。
あらためて、大切なことを確認させてもらった気がした。

これは、見せていただいた包装紙。
ずいぶん前にデザインされたものだそうで、
社長も気に入られているそう。
アルファベットに添えられたカタカナのロゴが、なんともかわいい。
今も横井ピーナッツのロゴとして活躍している。
by niwakalife
| 2011-08-01 22:48
| 食べもの

