2011年 08月 01日 ( 1 )

仕事で、横井ピーナッツの社長さんに
お話をうかがう機会があった。

横井ピーナッツといえば、
名古屋の喫茶文化には欠かせない、
あのコーヒーについてくる小さな袋のピーナッツ。

「横井ピーナッツが始めた」と確かなことは言えないそうだけれど、
ずいぶんと昔から
あのコーヒーのお供を提供してきたのはまちがいなくて、
名古屋文化には欠かせない会社だ。

お話をおうかがいしたのは、
3代目となる現社長。

突撃のように訪ねたのにも関わらず、
終始ニコニコと素敵な笑顔で、楽しそうにお話をお聞かせいただいた。


大切にしておられることは?の質問に、
「おいしいピーナッツを食べてもらいたい。」と一言。

工場を出て喫茶店に行きつき、
ピーナッツを口にする喫茶店のお客さん。

その人たちに、おいしいものを、おいしい状態で食べてもらいたい。


単純だ。
ごく単純なことを、臆せず堂々とサラッとおっしゃる社長。

あらためて、大切なことを確認させてもらった気がした。


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これは、見せていただいた包装紙。
ずいぶん前にデザインされたものだそうで、
社長も気に入られているそう。

アルファベットに添えられたカタカナのロゴが、なんともかわいい。
今も横井ピーナッツのロゴとして活躍している。
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by niwakalife | 2011-08-01 22:48 | 食べもの