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今年もやってきた味噌づくり。
鬱蒼農園さんのお母さまに、今年もご教授いただく。

去年仕込んだ味噌も、すごくおいしくできた。
おととしよりも、よりおいしくできた気がする。

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一晩浸水してぷっくりとふくれた大豆を、
蒸籠で蒸していく。

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ぎゅうぎゅうに豆を入れたので、
干支の置き物に重しになってもらう。
湯けむりのなか、なんだか気持がよさそう。

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庭のトンネルでは、野菜の苗たちが元気に芽を伸ばしていた。


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ふかした大豆を冷ましているあいだに、お昼ごはん。
とろける〆サバ丼に、とれたて野菜のおかずがいっぱい。
毎度のことながら、渡辺家でのごはんは、なんとも豪勢。

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麹は、こないだお母さまと一緒に仕込んだ米麹と、大豆と麦の麹。
今年は3家族分で約10kgできあがる予定。

私が大豆の量をまちがえて多く浸水していったため、
去年の配合よりも大豆が多め。さてどんな味に仕上がるやら。
災い転じて福となす、でよりおいしい味噌になったりしないだろうか。
上手にできますように…。
by niwakalife | 2011-02-28 13:12 | 食べもの
野菜と豆と雑穀のにわか料理教室
3月4月は、すべての回のご予約がいっぱいになりましたので
受付は終了いたしました。


3/6(日)に予定しています、
にわか写真教室~料理を撮る」はまだ受付しております。

写真を上手に撮れるようになりたい、という方、
ぜひご覧くださいませ。
味噌作りに向けて、
鬱蒼農園のお母さまに麹作りをご一緒させていただいた。

そう、お母さまは麹までも手作りしている。
味噌を作る人はいても、
麹から自分で作ってしまう人は、かなり少ないと思う。

研究を重ね、
去年あたりから、やっと上手にできるようになったのだとか。
本当に、お母さまの探求心にはいつも感心してしまう。

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豆麹と麦麹。これは買ったもの。

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そしてこれが、麹菌。真っ白の粉。
ここに菌がうじゃうじゃ生きているんだろうけど、ピンとこないな。

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まずはお庭で一晩浸水しておいたお米を蒸す。
お米屋さんから分けてもらった、くず米を使う。

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お庭に作家ものの干支が並んでいたのが、なんともかわいらしい。

お米を蒸すのは、だいたい20分くらい。
待つ間に、焼酎漬けにする琵琶の葉を取ったり、
実が大きくなるように、鈴なりになった琵琶の花を摘む。

焚火のにおいに包まれながら庭で過ごす時間は、
とてもとても心地よい。

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蒸しあがったお米を飯台に出し、40度くらいまで冷ます。
米を少しだけボウルに取り出し、麹菌をふりかけてよく混ぜる。
混ぜたら飯台の方へ加えて混ぜる。

「よく混ぜるって言っても、見えないからわかんないわよねえ。」
そう、白いお米に白い麹菌だから、
混ざっているのかどうか、見えない。
見えないけど、きっと菌たちは久しぶりの大好きな環境に
大興奮しているんだろうな、なんて思うと、すごくおもしろい。

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そしてこれが、「やっと見つけたいい方法」という米袋方式。
適度に温度と湿度を保ち、呼吸もできる。
米袋に入れ、温度計を袋にさして、電気毛布でぐるりと包む。
この状態で38~40度を保って20時間。
45度を超えると麹菌は死んでしまうし、温度が低すぎても菌が働かない。

麹が好きな環境をいかに作るかが、いちばんのポイント。
人間が環境づくりをしてあげれば、あとは麹菌たちが働いてくれる。


さあ次は、味噌作り。
今年もおいしいおいしい味噌ができますように。
by niwakalife | 2011-02-12 22:49 | 食べもの
3月、4月の料理教室のメニューが決まりましたので、
お知らせいたします。

すでにお申し込みいただいている皆さまには、
お待たせしてしまいました。

3月、4月は、畑の端境期でもあり、
鬱蒼農園さんのお野菜も種類が限られています。
ですがその分、野菜のありがたさを感じますし、
ひとつの野菜の使い方の幅をいかに広げるか、という
おもしろさがあったりもします。

4月の筍は、鬱蒼農園の畑の隣にある竹林のもの。
去年もいただきましたが、
大ぶりでも採れたてなのでえぐみが少なく、
歯ごたえがしっかりとしていて、抜群のおいしさでした。
今から楽しみです。

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vol.07 ①2011年3月27日(日)
    ②2011年3月30日(水)※お子さま連れOK

春分 --- 桜始めて開く

煮込んだ豆と野菜をオーブンで焼いたベイクドビーンズを
主役に、冬野菜を食べおさめる副菜を3品。

MENU
 ベイクドビーンズ
 焼き人参のペースト&バケット
 かぶと甘夏の梅酢サラダ
 ほうれん草のスープ 白みそ仕立て
  *食後の飲み物とデザートつき

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vol.08 ①2011年4月17日(日)
    ②2011年4月20日(水)※お子さま連れOK

清明 --- 虹始めて見る

待ちわびた春の到来にウキウキ。
なまった体にスイッチを入れてくれる筍は春の恵み。

MENU
 筍の高きびサンド ガーリックソテー
 きのこと大豆の白和え ピーナッツ風味
 春キャベツの粒マスタードサラダ
 日本そばの焼きそば
  *食後の飲み物とデザートつき

※vol.9以降は、決まり次第お知らせします。お問合わせください。


★すべてのメニューを一から作る、実践スタイルです。
※お子さまOKの回は、いずれか1品は
 こちらで調理したものをお出しします。ご了承ください。

日時:毎月1~2回不定期開催 10:30~13:30
場所:瀬戸 庭禾
参加費:1回 3,500円
参加定員:〈日曜日の回〉6人、〈水曜日(お子さまOK)の回〉4人
持ち物:エプロン、お持ち帰り用のタッパー(残った場合用に)
アクセス: 
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数(お子さまの人数・年齢も)・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
TEL 090-1667-0178
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Care of the earth, Care of the people, Fair share
常々、料理の写真を上手に撮れるようになりたい、と
思っている私です。

せっかく料理を作ってブログやらにアップしたいと思っても、
イマイチおいしそうに撮れていないと、
逆にアップしない方がいいんじゃなかろうか・・・、
などと思ってしまうのです。

かといって、写真の本をめくってみても、
どうにもよくわからない。

きっとそういう人、多いんじゃないかな、とも思ったりしていて。

そこで、
友人の写真家・村上範宏くんに写真教室を
してもらうことにしました。
村上くんは、
私がケータリングをした友人のウェディイングパーティーの撮影記録や、
ほかにも仕事で撮影をお願いしたこともあるのですが、
撮ってもらった写真をみると、
おおー、やっぱり写真やってる人は、ぜんぜんちがう!と
いつも感動しています。

とは言っても、村上くんはとても気さくなナイスガイ。
ぜひお気軽にご参加いただけたらと思います。
初心者大歓迎です。

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日時:2011年3月6日(日)10:00〜13:00
場所:瀬戸市 庭禾
参加費:3,000円 *軽食・ドリンク付き
参加定員:8人
持ち物:コンパクトデジタルカメラorデジタル一眼カメラ、筆記用具
(※事前に料理の写真を撮り、カメラにデータを入れてお持ちください。)
アクセス:
 電車 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅より徒歩15分
 車  近くに市営駐車場があります。ご相談ください。
お申込み:
 下記のいずれかで、お名前・電話番号・メールアドレス・参加する回・
 参加人数・交通手段をお知らせください。
 会場となる場所をこちらからお知らせします。
お申込み:庭禾 堀田麻衣子
 e-mail:niwakalife★yahoo.co.jp  ←★を@に変えてください。
TEL 090-1667-0178
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Care of the earth, Care of the people, Fair share
3/27(日)vol.07-①は定員となりましたので、
お申込みを締め切らせていただきました。

キャンセル待ちでしたら、
受付させていただきます。


4/17(日)vol.08-①も
定員まであと少しとなっています。
お早めにお申し込みくださいませ。